Moneytreeブログ

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仮面投資女子に学べ!資産運用にiDeCoはいかが?

「お金の常識をカエル。」をテーマに、お金に関するさまざまなことを軽快なタッチとともにわかりやすく伝えるFROGGY(フロッギー)の記事から、資産運用を始めた仮面投資女子たちの秘密の会話に注目してみました。 NISA・外貨積立・投資信託、そしてiDeCo。さまざまな資産運用をしているRさん。iDeCoについては次のように語っています。 Rさん:月2万円、iDeCoもやってるよ。ざっくりいうと60歳まで下ろせない年金みたいなものなんだけど、これも非課税だから普通の年金よりもお得だよ。 ちなみに私の場合は月2万円やってて、去年は年末調整で3万5,000円くらい戻ってきたかな、た...
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自由な生活だからこそ気をつけたい「おひとりさま」向け投資方法

自分にあった投資商品の選び方として、貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴、高校生までの子供がいる世帯の投資商品の選び方、大学生以上の子供がいる世帯の投資商品の選び方、子供がいない夫婦「DINKS」向けのポートフォリオを紹介してきました。今回は、そもそも結婚する意向がなく「おひとりさま」としての人生を楽しもう、と考えている方、今後結婚したり子供を授かろうという計画もあるが、実際には違う選択をする可能性がある、という方におすすめポートフォリオを紹介します。 「おひとりさま」の場合、パートナーの状況や教育資金を考える必要はありません。ただ、家族からの支援が得られない可能性が高くなりますので、ご自...
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余裕があるという思い込みから老後破綻する人も。DINKSの投資法

自分にあった投資商品の選び方として、貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴、高校生までの子供がいる世帯の投資商品の選び方、大学生以上の子供がいる世帯の投資商品の選び方、を紹介してきました。今回は、子供がいない夫婦「DINKS」向けのポートフォリオを紹介します。 DINKSは2人分の収入があるため、一見すると、生活に余裕があるようにも思えます。けれど、それが必ずしも余裕のある老後生活を保証するとは限りません。老後生活を豊かにするためにも、早いうちから資産形成をすることが重要です。 ダブルインカムでも思ったようにお金が貯められないことも 2人分の収入で生活するDINKSは、お金に余裕があって、...
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投資商品の選び方「高校生までの子供がいる世帯編」

前回、自分にあった投資商品の選び方として、貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴をご紹介しましたが、今回は、家族構成別にどのような投資商品を選ぶのがいいか、その基本となる考え方を紹介していきます。高校生までの子供がいる世帯を想定し、どの投資商品にいくら投資するかという配分、つまりは投資商品のポートフォリオ紹介します。なお、「いずれ子どもは欲しい」と思っている方にも使える考え方です。 資産運用の目的は「増やすこと」より「使えること」 どのような投資商品を選ぶべきかを考えるとき、多くの人が陥ってしまう失敗があります。それは、「いかに効率よく資産を増やすことができるかに捉われて、お金を使うシーン...
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世界の賢者から学ぶ資産運用の第一歩「リスクを抑えて投資を始めるには」

現在、銀行の普通預金の利息は0.001%程度、定期預金の利息は0.01%程度、個人向け国債の場合は0.06%(第95回債、変動10年)です。つまり、預金や国債などの「安全資産」だけでは3%の利回りを目指すことが難しいと言えます。今回はリスクを抑えながらリターンを狙う国際分散投資の方法を詳しく解説していきたいと思います。 国際分散投資のすすめ 預金の利息には満足できないという場合、運用利率を上げるには、運用資産に「株式」などのリスク資産を加えていくことも必要になります。イボットソン・アソシエイツ・ジャパンによると、日本株の期待リターンは6〜8%、先進国株の期待リターンは7〜9%、新興国株...
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投資商品の選び方「貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴」

日本は今、超低金利時代が続いており、銀行にお金を預けているだけでは、老後に安心できる生活が送れないかもしれない、という思いから、預金だけでなく、資産の一部を投資にまわすことを考えている方もいらっしゃるかと思います。 しかし、投資のことを学ぶ機会がなかった人にとっては、どうやっていいのかからわからないのではないでしょうか。そこで計4回にわたり、投資における基本的な考え方をお話しします。 投資商品にはどんなものがある? 今投資したお金が将来増える可能性がある「投資商品」には、どのようなものがあるのでしょうか。 主なものでは、貯蓄型保険・株式・投資信託などがあります。 ただ、どれを選んで...
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世界の賢者から学ぶ資産運用の第一歩「老後に必要なお金の作り方」

「年金が十分にもらえるのか不安」—そんなふうに思っている人も多いです。私が住んでいるシンガポールには公的年金はありません。しかし、年金のない国でも早期から強制貯蓄をすることで老後資金の準備が可能です。その方法は年金不安の日本でも大変参考になると思います。 他国の老後生活はどんな感じなの? 「老後生活を送るには1億2,000万円必要」−シンガポールにいる知識層は老後必要なお金をパッと言えて、若い頃からその準備をしています。年金がなくても知識と準備があれば老後の備えは可能なのです。 シンガポールでの老齢者の1ヶ月の平均的な支出は30万円(年間の支出は360万円)程度です。65歳から90...
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投資初心者の方に。まずは用語から抑えてみましょう

FROGGY(フロッギー)というメディアは知っていますか。SMBC日興証券株式会社が運用する、お金の常識をカエル。をキャッチコピーとした、投資情報メディアです。 投資の情報に限らず、周辺のトレンド情報も紹介しているメディアです。 連載の中に、日本の受験界に革命を起こした三田紀房さんががおくる、株式投資学園マンガでおなじみの『ドラゴン桜』とのコラボレーションがあるのですが、ドラゴン桜のファンの方もそうで無い方も楽しんで読めそうな漫画です。 特に投資初心者の方は、ブログなどで勉強を始めても、出てくる用語がわからず検索することも。時間がかかってしまい、嫌になってしまった。そんな方もいるかも...
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2018年から始まるつみたてNISAって?

2018年から新しく始まる”つみたてNISA”という制度があります。2014年からスタートしているNISA(少額投資非課税制度)に比べて、投資を初めて検討する人に優しい制度設計になっていますが、どこがどう違うのでしょうか。 年間40万円までを最長20年間運用できる NISAでは、年間120万円の運用を原則5年間(最長10年間)、非課税で運用することができます。対象商品は株式や投資信託などの中から自由に選択できます。120万円をずっと運用する必要はなく、例えば10万円の株式の売買でも12回行うと120万円の枠に達します。 つみたてNISAでは年間40万円までを非課税で運用でき、運用期間は...
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早期からの国際分散投資はお金持ちへの近道

老後まで安心して生活していくためには 貯蓄の習慣付けが大切です。例えば、22歳から60歳までの 38年間、毎年60万円の積み立てをすると2,280万円を貯めることができます。これは運用利率ゼロで試算した結果ですが、もう少し高い利回りで複利運用した場合、資産の伸びはより大きくなります。 利回りが高いほど資産は大きく育つ 同じ金額を貯めていく場合、運用利率が高いほど資産の伸びは大きくなります。さらに、運用する期間が長いほど資産の伸びは大きくなります。つまり、40歳になってから運用を始める場合より、22歳から始めたほうが断然有利ということです。できるだけ早いうちから始めるのがお金持ちへの近道...
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