Moneytreeブログ

投資

友人に投資話に誘われました。まず考えるべきこととは

大学生ともなると、自分でお金を管理する人が増えるようになる時期です。そのタイミングで、投資が話題になることもあるでしょう。場合によっては、誰かが投資の勧誘をしてくることもあるかもしれません。そういったときは、どうすればいいのでしょうか。 これからの時代、投資は避けて通れない存在に 大学生になると、アルバイトを始めたり、親元を離れて生活をしたりするなど、お金を自分で管理するようになる時期に突入します。そのため「お金とはどういうものなのか」「どうやってお金と付き合っていくのか」といったことを考えていかなければなりません。 投資について考えることも、必要なことのひとつです。昔は、まじめに会...
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自分に合う投資方法の見つけ方と勉強方法

「給料以外に収入があれば、もしもの時に安心」と考え、投資に興味を持つ人は多いようです。ただし、投資といっても種類や手法はさまざま。また、投資を始める前にはひと通りの内容を学んでおきたいものです。自分の投資スタイルを見つけた人は、どのようなきっかけで投資を始め、どのように勉強したのでしょうか。 今回は、本業のかたわら、株式投資を行うAさん(40歳・男性)と不動産投資を行うSさん(38歳・女性)の事例をご紹介します。 自分の投資スタイルを見つける方法 AさんとSさんは、数ある投資方法の中から、どのように自分に合う投資方法を見つけたのでしょうか? <身近で興味が持てる株式での投資を選んだA...
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おつり投資、ロボアドバイザーってなに?

金融(Finance)と技術(Technology)の造語であるFinTech。テクノロジーを使って金融の利便性を高める動きが広がっています。資産運用の世界においても、小口で投資ができたり、判断や手間を軽減したりするサービスが増えています。そこで、今回は新しい投資系サービスをご紹介したいと思います。 投資のハードルを下げる小口投資サービス ・買い物のおつり分で投資 TORANOTEC株式会社の「トラノコ」、ウェルスナビ株式会社の「マメタス」など、日々のお買い物で発生するおつりを投資の原資にするサービスがあります。おつり計算の単位を100円、500円、1,000円などに設定し、単位に応じ...
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仮面投資女子に学べ!資産運用にiDeCoはいかが?

「お金の常識をカエル。」をテーマに、お金に関するさまざまなことを軽快なタッチとともにわかりやすく伝えるFROGGY(フロッギー)の記事から、資産運用を始めた仮面投資女子たちの秘密の会話に注目してみました。 NISA・外貨積立・投資信託、そしてiDeCo。さまざまな資産運用をしているRさん。iDeCoについては次のように語っています。 Rさん:月2万円、iDeCoもやってるよ。ざっくりいうと60歳まで下ろせない年金みたいなものなんだけど、これも非課税だから普通の年金よりもお得だよ。 ちなみに私の場合は月2万円やってて、去年は年末調整で3万5,000円くらい戻ってきたかな、た...
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自由な生活だからこそ気をつけたい「おひとりさま」向け投資方法

自分にあった投資商品の選び方として、貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴、高校生までの子供がいる世帯の投資商品の選び方、大学生以上の子供がいる世帯の投資商品の選び方、子供がいない夫婦「DINKS」向けのポートフォリオを紹介してきました。今回は、そもそも結婚する意向がなく「おひとりさま」としての人生を楽しもう、と考えている方、今後結婚したり子供を授かろうという計画もあるが、実際には違う選択をする可能性がある、という方におすすめポートフォリオを紹介します。 「おひとりさま」の場合、パートナーの状況や教育資金を考える必要はありません。ただ、家族からの支援が得られない可能性が高くなりますので、ご自...
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資産運用は、すぐ使える、貯める、殖やすお金の3つで考える

子供の教育資金の積み立てや老後を見据えて資産運用を始めたいけど、貯金や投資をどう考えて組み立てていいか分からない。そんなお金の悩みには、まず目的に合わせて資産を3つのカテゴリーに分けて考えることをおすすめします。 3つのカテゴリーとは、「すぐに使えるお金」「貯めるお金」「殖やすお金」です。 「すぐに使えるお金」で万一に備える 資産運用を考える前に、まずは万一の生活費として「すぐに使えるお金」を備えておく必要があります。手元に現金、預金をいくら残しておくかは、年齢や収入の安定度合いによって異なりますが、会社員の場合は最低でも月収の3ヶ月分、自営業者の場合は最低でも6ヶ月分は残しておくと...
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余裕があるという思い込みから老後破綻する人も。DINKSの投資法

自分にあった投資商品の選び方として、貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴、高校生までの子供がいる世帯の投資商品の選び方、大学生以上の子供がいる世帯の投資商品の選び方、を紹介してきました。今回は、子供がいない夫婦「DINKS」向けのポートフォリオを紹介します。 DINKSは2人分の収入があるため、一見すると、生活に余裕があるようにも思えます。けれど、それが必ずしも余裕のある老後生活を保証するとは限りません。老後生活を豊かにするためにも、早いうちから資産形成をすることが重要です。 ダブルインカムでも思ったようにお金が貯められないことも 2人分の収入で生活するDINKSは、お金に余裕があって、...
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世界の富裕層は社債を買っている?海外でしか買えない金融商品

前回のブログ、資産運用のノウハウ「余裕資金を捻出するための節約術」では、資産運用を始めるための資金の準備についてお話しました。投資の準備が整ったら、いよいよ資産運用にトライしたい。できれば、日本で販売しているものだけではなく、世界の投資家が購入する商品も視野に入れてみたい。そんな野望(?)を持つ方のために、今回は金融先進国の金融商品にも目を向けてみたいと思います。 金融先進国にはどんな金融商品があるの? 香港やシンガポールなど金融先進国にはどんな金融商品があるのでしょうか。オフショア投資(金融の税率が著しく低い地域への投資をいいます)の場合も基本的には日本で販売している金融商品と同じ...
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投資商品の選び方「大学生以上の子供がいる世帯編」

自分にあった投資商品の選び方について、過去、投資商品の選び方「貯蓄型保険・株式・投資信託の特徴」、投資商品の選び方「高校生までの子供がいる世帯編」を紹介してきました。今回は大学生以上の子供がいる世帯を想定し、どの投資商品にいくら投資するかという配分、つまり、投資商品のポートフォリオを紹介したいと思います。ポイントは、「老後生活を意識しはじめた投資スタイルに切り替えること」です。では、詳しく見ていきましょう。 「大きく増やす」ことよりも「減らさない」ことを意識しはじめるべき時期 子供が大学生になると、教育資金を将来のために用意しておく必要がなくなります。その他に必要だとしても、子供が結婚...
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資産運用のノウハウ「余裕資金を捻出するための節約術」

投資に興味があるけれど、生活に困る事態に陥ることになる金額を最初から投資に回すことは得策だとは言えません。まずは、いくら貯金ができたら株式などの資産運用を始めてもよいのか、ということを考えてみましょう。 資産運用をはじめるには一体いくら必要なの? 投資を始めるのは基本的には6ヶ月分の生活費を貯めた後にしましょう。毎月20万円で生活ができる方の場合は120万円程度と考えて。このお金は株式などのリスク資産から隔離をして預金や個人向け国債など元本の安全性が高い商品で備えましょう。 なぜ6ヶ月分も必要かというと、万一の際の失業や病気リスクに備えたいからです。会社を辞めた場合、退職後すぐに失業...
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