2020年05月13日

銀行オープンAPIにおける
一部銀行口座の接続停止について



マネーツリーでは、2018年6月施行の改正銀行法による銀行オープンAPIの制度化に伴い、電子決済等代行業者(以下、電代業者)の認定を受け、複数の銀行口座等の金融機関情報を一画面上でまとめて閲覧できる、個人資産管理サービス「Moneytree」、および企業向け金融データプラットフォーム「Moneytree LINK」等を提供しています。

金融庁の定める2020年6月からのAPI公開に基づき、当社におきましても既存サービスへの影響回避の観点より度重なる協議を各金融機関と進めてまいりました。

しかしながら、当社とAPI接続を行う意向の無い金融機関、また、両社の合意の上でAPI接続を行わないことを決定した金融機関に関しまして、2020年6月1日以降、該当する銀行口座を連携中のお客さまに影響が出ることが予想されますので、以下の通りご案内いたします。

2020年5月13日時点で、6月1日以降の接続が停止する銀行は下記の通りです。

  • 商工中金(個人口座)
  • 神奈川県医師信用組合(個人口座)
  • 三條信用組合(個人口座)
  • 富山県信用組合(個人口座)※1
  • 相愛信用組合(個人口座)
  • 埼玉県医師信用組合(個人口座)
  • 警視庁職員信用組合(個人口座)
  • 東京都職員信用組合(個人口座)
  • 香川県信用組合(個人口座)
  • 楽天銀行(個人口座・法人口座)※2

※1 富山県信用組合(個人口座)については法人インターネットバンキングで接続が可能です。
※2 マネーツリーは、引き続き楽天銀行とAPI接続の合意に至れるよう尽力していく予定です。


上記の銀行については、下記のことが予想されます。

  • 6月1日以降は情報の更新ならびに新規の接続ができなくなります
  • 6月1日以降の表示に関しては、最終更新時のままとなります
  • 残高や取引明細の確認は銀行が提供しているシステムをご利用ください
  • 一部の会計ソフトでは銀行のサイトからダウンロードしたCSVファイルを取り込む機能があります

上記の対象になる銀行に関しましては、適宜更新いたします。

引き続き、マネーツリーでは公平なオープンバンキングの環境の構築とお客さまの利便性を確保するため、各金融機関との協議を重ねてまいります。利用者の皆さまにとってより良いサービスを提供し、お客さまの資産形成に貢献いたします。

本件に関するお問い合わせは、当社サポート窓口までご連絡ください。