2019年07月31日

全国251の信用金庫とのAPI連携を開始

マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「当社」)は、一般社団法人全国信用金庫協会とAPI連携に関する契約を締結し※1、全国信用金庫協会に加盟する257の信用金庫のうち、251※2の信用金庫とのAPI連携を開始することをご報告します。

信用金庫の個人、法人口座をご利用のお客さまは、個人資産管理サービス「Moneytree」や企業向けの金融インフラサービス「MT LINK」において、IDやパスワードを預けることなく、残高情報や取引明細をご確認いただけるようになります。  この度の全国信用金庫協会との契約締結により、約300の金融機関とのAPI連携が可能になります。

当社は、個人資産管理サービス「Moneytree」および 企業向けに金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を提供し、MT LINKにおいては、金融業界を中心に、会計、融資、投資、不動産などの領域において多数の企業さまに採用いただいております。

銀行システムへの接続仕様を外部に公開するオープンAPIが金融サービスの核となっていく流れの中で、今回の連携をはじめ、さらに金融機関と緊密に連携し、充実したサービスの構築に努めてまいります。

※1 全国信用金庫協会は、信用金庫と当社とのAPI連携を円滑に進めるため、両者で必要な事務の取り次ぎ・取りまとめを行い、API連携に同意した信用金庫の代理人として当社と契約を締結しています。
※2 システムの連携は順次行なっていきます。

API利用契約を締結済みの信用金庫 (参照)

マネーツリーについて
2012年に日本で創業し、2013年より金融資産を一元管理できる個人資産管理サービス「Moneytree」を提供している。2015年より企業向けの金融インフラサービス「MT LINK」の提供を開始し、金融・会計業界の標準APIとして認知される。2017年にオーストラリア市場へ進出。米国セールスフォース・ドットコム、三大メガバンク系ファンド、SBIインベストメント、地域金融機関系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。人々に信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

MT LINKについて
MT LINKは、国内2,700社以上の銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データを集約するAPIを提供している。マネーツリーのコアバリューはサービスにおける業界最高水準のセキュリティ、プライバシー保護、透明性の実現。MT LINKは金融業界を中心に、新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計50社以上に採用されている。

会社概要
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金:13.3億円(資本準備金を含む) 2018年12月時点
設立日:2012年4月23日
ウェブサイト: https://moneytree.jp/

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本件に関するお問い合わせ
マネーツリー株式会社 広報窓口までご連絡ください。