2018年09月18日

個人資産管理アプリ「Moneytree」にSiriショートカットなどを搭載したiOS 12対応バージョンを即日リリース

本日、マネーツリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ポール チャップマン、以下「マネーツリー」)は、新iOS 12のリリースに伴い、個人資産管理・家計簿アプリ「Moneytree」(以下「Moneytree」)を大幅アップデートしたことをご報告いたします。

JP ios12 pressrelease

Moneytreeは、9月18日に発表されたiOS 12に例年通り初日対応しました。

日々の作業を効率化する、Siriショートカットを搭載
iOS 12の目玉機能ともいえる、Siriショートカットに対応しました。これにより通勤時の口座残高の確認や毎朝コンビニで購入する朝食代の現金入力といった日常的に繰り返している行動をSiriが学習し、適切なタイミングでデバイスのロック画面からMoneytreeの利用を提案します。

また、現金入力などのマニュアル作業が必要な場面では、入力金額の提案により、一からアプリケーションを立ち上げることなく、該当する画面に直接遷移します。このため、即座に入力作業を完了でき、日々のルーチン作業を軽減します。

セキュリティを担保しながら効率化をもたらす、パスワード・オートフィル
iOS 12で追加されたパスワード・オートフィルに対応しました。これによりMoneytreeの利用者は、第三者のパスワード・マネージャーのアプリをMoneytreeに連携することで、Moneytreeへのログインだけでなく、金融機関の登録および再認証作業が更に安全かつ簡単に行えます。

多くの利用者にとって、パスワード・マネージャーのアプリは、複数のサービスのパスワード管理だけでなく、登録サービスのセキュリティに問題が発生した場合に警告してくれるという安心感を与えています。マネーツリーの3つの基本となる、セキュリティ・プライバシー・透明性の側面からもこの機能にいち早く対応することで、利用者に対して安全かつ迅速な金融サービスへのアクセスをサポートします。

iOSの進化とともに、利用者が今後も安心かつ快適にMoneytreeを活用いただける環境を積極的に提供していきます。

マネーツリーについて
2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラサービス「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。設立初期より米国セールスフォース・ドットコム、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

MT LINKについて
MT LINKは、国内2,700社以上の銀行口座(個人、法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ ポイントカード、証券口座の金融データをAPIとして提供。金融業界のみならず、他の領域においても新しい価値を提供する中立性の高い金融インフラプラットフォームとして認知されている。業界最高水準のセキュリティ、プライバシー、透明性をコアバリューとして評価され、現在、みずほ銀行、三井住友銀行、弥生、TKC、地方銀行、信用金庫など合計40社に提供している。

会社概要
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金: 13.3億円(資本準備金を含む)
設立日: 2012年4月23日
ウェブサイト:https://moneytree.jp/

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