2017年10月03日

MT LINK、初の信用金庫とサービス連携を発表

マネーツリー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:ポール チャップマン、以下、「マネーツリー」)の金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を、碧海信用金庫(理事長:石川 澄夫、以下「碧海信用金庫」)がスマートフォン用アプリ「へきしんアプリ ~スマート管理ぷらす~」(iOS版/Android 版)で採用することとなりましたことをご報告いたします。

マネーツリー・碧海信用金庫イメージバナー

10月2日(月)よりサービスが開始される、碧海信用金庫のスマートフォン用アプリ「へきしんアプリ ~スマート管理ぷらす~」に当社の金融インフラサービス「MT LINK」経由で「一生通帳 by Moneytree」の機能が導入されることになりました。

これにより、碧海信用金庫およびそれ以外の銀行の口座情報、クレジットカードの利用明細、電子マネー、証券口座、マイル・ポイントカードなどの取引履歴を、スマートフォン用アプリ「へきしんアプリ ~スマート管理ぷらす~」上で一元管理できるようになります。

<初の信用金庫との連携を発表、連携社数は28社目> 当社の金融インフラサービス「MT LINK」は、金融業界において、メガバンク、地方銀行との連携を発表してきましたが、今回の碧海信用金庫の採用により、初の信用金庫との連携を発表しました。 本日の発表を含め、MT LINKの連携会社は公式で28社になりました。金融業界においては、銀行法改正とともに、オープンバンキングの流れが加速化しています。そのため、APIによるサービス連携が必然となってきており、当社の金融インフラサービス「MT LINK」は金融業界と利用者に対して大きな付加価値を提供するAPIとして話題になっています。

これからますますAPIによる業界の活性化が進む中、今後もMT LINKが銀行アプリの開発をサポートし、イノベーションを誘発するAPIとしての地位を確立していきたいと思います。

マネーツリーについて
2012年に日本で起業。2013年より、銀行口座、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイント、証券口座を自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を個人向けに提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より、「Moneytree」を元に構築されたデータアグリゲーションの金融インフラプラットフォーム「MT LINK」の案内を企業向けに開始。三大メガバンク系ファンドから投資を受け、IBM および米MasterCardの公式パートナーとして選出される。銀行・会計業界においては日本最大級の金融系APIを提供している。2017年には更に、SBI、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社が出資を受ける。2017年にはオーストラリア市場でサービスを開始。個人の全てのお金にまつわる分野を統括した、もっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

MT LINKについて
MT LINKは、国内2,600社以上の銀行口座(個人・法人)、クレジットカード、電子マネー、マイル・ポイントカード、証券口座の金融データを標準化し、APIとして提供することで、既存のシステムとシームレスに接続。IBMのBluemixと初の公式ファイナンスAPIとして連携し、会計、金融、不動産賃貸管理、自動車整備、経費精算、請求書発行、資産運用などの領域で、顧客に新しい価値を提供する金融インフラプラットフォーム。利用しているMoneytreeと同じアカウント情報で、MT LINKと連携しているサービスへ自身の情報にアクセスができるという利便性、業界最高水準のデータ更新スピードとプライバシー保護方針、また業界での中立性が評価されている。現在、弥生、TKCなどの大手会計会社、みずほ銀行、三井住友銀行などのメガバンク、地方銀行、セールスフォース・ドットコム、オラクル、カシオなど合計28社に提供している。

【会社概要】
会社名:マネーツリー株式会社
代表取締役:ポール チャップマン
資本金: 13.3億円(資本準備金を含む)
設立日: 2012年4月23日

【サービス】
「Moneytree」個人資産管理アプリ https://moneytree.jp
「Moneytree Work 法人口座」モバイル法人口座閲覧サービス
https://moneytree.jp/work
「MT LINK」企業向け金融インフラプラットフォーム https://link.moneytree.jp

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