マネーツリー マガジン・ブログ

忙しい共働き家庭でも失敗しないアプリで簡単、家計管理法

夫婦二人が働き、収入の多い共働き家庭。それなのに、「貯金ができない」と悩む家庭は少なくありません。お金があるからこそ使い過ぎていることも一因ですが、そもそも、夫婦の間でうまく家計管理できていないことが根本的な原因です。 きっと相手が貯めているはず?という思い込みは珍しくない 忙しい共働き家庭は、家計管理が疎かになりがち。時間がないことを言い訳に、結婚後も家族として家計のルールを定めず、独身時代と変わらないお金の使い方を続けてしまう夫婦は多いのです。夫が家賃と公共料金、妻が食費と生活雑貨費など、それぞれが支出項目を負担したら、あとは自分の小遣いに。「きっと相手が貯めているはず」と思い込み...
貯蓄・節約

ARで拡がるフィンテックと消費者とのコンタクトポイント

一般にはモバイルゲームなどを通じて耳にするようになったAR(オーグメンテッド・リアリティ)技術は、実際の風景にコンピュータグラフィックスを合成することで様々な情報をわかりやすく表示し、現実(リアリティ)を拡張(オーグメント)するものです。そのため、日本では「拡張現実」とも呼ばれています。 たとえば、グーグルのストリートビューの画面には移動可能な方向を示すラインや、道路の名前などが描かれ、スワイプや回転などの操作をすると、それに伴ってあたかも風景の一部のように一緒に動きますが、これもARの応用例の1つと考えることができるでしょう。 また、テレビ番組などで、ディスプレイやスマ...
トレンド

株初心者必見!へそくりで始める株式投資入門

ひと昔前はまとまった資金がなければ出来なかった株式投資。インターネットを使って少額から投資を開始できるようになって久しいですが、なかなか手が出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 日本人のへそくりは、平均100万円とも300万円とも400万円とも言われています。「そんなに持っていないよ」という方でも、こっそりタンス貯金をされている方もいるはず。減りはしないものの、そのまま置いておくにはもったいないですよね。へそくりの一部の金額を使って、「臨時のお小遣いができたらラッキー」という感覚で、“へそくり株投資”始めてみませんか。 上限・現物・損切り“へそくり株投資”をはじめる時のお約束 い...
投資

「急成長のSaaSベンチャーから学ぶ」に代表ポールが登壇。カスタマーサクセスへの取組など

2017年8月3日(木)、虎ノ門ヒルズフォーラムにておこなわれた、東洋経済新報社×セールスフォース・ドットコム共催のイベントに、マネーツリー代表のポールが登壇しました。 「すごいベンチャーカンファレンスthe 2nd 急成長のSaaSベンチャーから学ぶ」と題された本イベントは、SaaS(サース)ベンチャー企業やスタートアップ企業の経営者を対象にしたもの。SaaS(Software as a Service)とは、ソフトウェアを利用する際、ユーザーの社内にソフトウェアを導入するのではなく、ソフトウェアの機能をネットワーク経由で利用する形態のことで、世界的に広がりをみせています。今回のイベン...
カンパニー

Apple Payに向くクレジットカード 20代若手社会人向けベスト4

岩田先生の「Apple Pay」に関する連載の第2回目です。今回は、若手社会人のおすすめのクレジットカードについて教えてもらいました。 TVコマーシャルや街ナカでiPhoneを使って、お店のレジで決済している人を見かける人もいると思います。iPhoneでなぜ支払いができるのかというと、iPhone7以降の機種で、「おサイフケータイ」と同じような機能がついたからです。この機能こそが、今話題の「Apple Pay」なのです。 つまり、「Apple Pay」とは、「Suica」「iD」「QUICPay」といった電子マネーで買い物をしたり、電車に乗ることができるサービスです。特に、Suicaに...
キャッシュレス

貯金用とプール用、口座を分けてお金が貯まる仕組みを作る

「アプリで家計簿を見ているものの、貯金がなかなかできない」という人も多いかもしれません。目の前にお金があるとつい使ってしまう、という人はとても多いです。目の前の誘惑からお金を守るためには、取り崩しにくい貯金の仕組みを作ることです。具体的には、生活費を引き落とす口座とは別に「貯金用の口座」を作ることです。 貯金用の口座はできれば2つあるとベストです。一つは「プール用口座」です。冠婚葬祭や旅行など急にお金が入り用になった時にやりくりできる口座です。もう一つは老後用など「長期的な貯金口座」です。この口座は基本的に崩さないようにしましょう。 四分の一天引き貯金法とは 明治時代に林学博士として...
貯蓄・節約

まとめて、分けて、捨てる 個人資産のお引越しのヒント

今年から資産運用に着手した方、既に経験豊富な方も、数多くの商品に手を出してしまい、気が付いたら、保険に投資信託、FXに株、と目を配らないといけない範囲が広くなっている方も多いのではないでしょうか。 もちろん、リスクを考慮し、広い範囲の商品に投資するということも一つの方法です。 ただ、全体の把握ができなくなってしまうのは、少し困りものですよね。 そこでちょっと立ち止まって、一度所有している金融商品全体を見渡してみはいかがでしょうか。 もう少しシンプルにしたい。そんな風に感じている方に今回は、「個人資産のお引越し」と題し、住まいやオフィスのお引越しの手順を参考に、お金のお引越しについてお...
投資

働く主婦の社会保険の種類について

先日のブログでは、パートで働く方が気になる「106万円の壁」についてお話しました。 これまで主婦業に専念していた方やパートナーがこれから働き出す方は特に、税金や社会保険の種類なども詳しく知りたい!という方が多いかもしれません。少しでも使えるお金が多い方が良い、と考える方は、一度税金や社会保険のことをおさらいして見ましょう。税金がかからないような働き方なら「100万円」を意識しましょう。 収入が増え、以下の金額を超えると、税金がかかります。 ・所得税の場合:年間(1月~12月)103万円 ・住民税の場合:年間(1月~12月)100万円 ※いずれも非課税の通勤費は含みません。また、パ...
働く

パートでも社会保険に入らないといけない?気になる106万円の壁とは?

「106万円の壁」―「103万円の壁(注1)」、「130万円の壁」に次ぐ、第3の壁の出現です。パートやアルバイト労働の方の中には2つの壁を気にしながらシフトを組んでいる方も多いでしょう。そこに昨年の10月から新しく「106万円の壁」が立ちふさがるようになりました。この「106万円の壁」とは何でしょうか。 「106万円の壁」は、社会保険に関係します。健康保険や年金ですね。これまで、「130万円の壁」を越えなければ、被扶養者として健康保険料や国民年金保険料を納付する必要がなかった方も、加入しなければならない可能性があります。 では、どのような場合に社会保険に加入しなければならないのか、簡...
働く

ライフプランに合わせたマネープランの作成方法

みなさんの将来にはどんなイベントが待ち受けているでしょうか?結婚、出産、マイホームの購入、子供の教育、老後の暮らしなど、多くのイベントや、人生でかなえたい夢や目標があることでしょう。夢や目標はかなえるためにあるもの。その夢や目標を描いた人生の設計図と言われるライフプランをたてることで、想いも膨らみます。そして、このライププランに必要となるお金を見積もることで、将来必要なお金が明確化され、将来のライフイベントに備えることができます。 ⑴ライフイベント表を作リましょう まずは、あなたのライフプランを形にしていきましょう。ご自身を含むご家族の今後のイベント・夢・目標をライフイベント表に洗い出...
ライフプラン