マネーツリー マガジン・ブログ

あなたの個人情報は大丈夫!?個人情報に関する世の中の流れとマネーツリーの取り組み

2015年4月原宿駅に立ち並んだ胸キュン看板が話題になったのを知っていますか?女子が大好きな胸キュンシーンで、イケメン高校生が単純なパスワードの見直しを語りかけ、パスワードの大切さを訴えました。「パスワード−もっと強く君を守りたい−」と題し、若者のセキュリティー意識向上を狙ったキャンペーンでした。 年々インターネットの不正アクセス件数は増加しており、その中でも、利用者のパスワード管理の甘さにつけこんだものが最も多い傾向にあります。情報...
カンパニー

スキルアップや複業も、定時退社で増えた時間の使い方

近頃、大手企業による労働時間の問題が大きく取り上げられるようになってきました。マスコミで取り上げられるような社員が過労で自殺に追い込まれるようなケースまでも起きてしまいました。ただ、単純に労働時間の問題だけではなく、上司とのコミュニケーション等複雑な問題が絡み合っている場合が多いので残業時間が長いという理由だけではありません。ただし、少なくとも全国の企業は残業時間の削減の方向に向かっていっています。 2月24日には、政府と経団連が動い...
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2018年、配偶者控除はこう変わる お得な働き方とは?

2018年から「配偶者控除」が103万円から150万円に引き上げられる予定です。配偶者控除とは、配偶者(妻)の年収が「103万円以下」の場合、世帯主(夫)の給与所得から38万円を差し引き、世帯主の納税額を小さくする仕組みです。この控除を受けたいがために、パート主婦が働く時間を年収103万円までに抑えるため、「103万円の壁」と言われることもあります。 「103万円の壁」はどう変わるのか。 改正により、控除を最大に受けることができる...
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もはや常識?サラリーマンでもできる節税の方法とは?

企業にお勤めの方であれば、給与明細というものをご覧になったことはあると思います。そして、よく耳にすると思うんです、「額面」だとか「手取り」だとかいう言葉を。みなさん、額面だけ気にしてませんか?手取りと額面の差、気にしてますか?一度明細をよーくご覧になってみてください。健康保険料、厚生年金保険料、所得税、住民税・・・かなりの額が引かれていることがおわかりになると思います。もちろん、社会保険料や税金は政府が国家を運営していくために必要なお金...
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利回り3%も。低金利時代に注目したい「旅行積立」

大型連休に向けた旅行の計画を立てている人も多いでしょう。「お金を貯めて海外旅行に行きたい」など具体的な目的が決まっている場合は銀行預金以外の手段で貯めるのも手です。例えば、大手旅行会社などが扱う「旅行積立」は利回り3%程度と銀行預金の利息に比べると魅力的です。しかも、預金とちがって預けたお金に対して税金を引かれることもありません。 旅行積立ってなに? 旅行積立とは旅行会社や航空会社に一定期間お金を積み立てるサービスで、満期になる...
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Apple Pay(アップルペイ)でのカード選び

岩田先生の「Apple Pay」に関する連載の第1回目です。盛り上がりを見せているApple Payですが、どのような効果を期待できるか、どのように使えばより効果的かについて、様々な切り口からご紹介いたします。 Apple Payでのカード選び 先日友人からこんな話を聞きました。「待ちに待ったApple Payを使ってみたら、あまり節約にならないので、拍子抜けしてしまった」 彼はいち早くiPhone7を購入して、Apple Pa...
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AIはお金の使い方を賢くするか?

米国で圧倒的な人気を誇るアメリカンフットボール。中でも、プロ団体のナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の優勝決定戦であるスーパーボウルは、テレビの年間最高視聴率を獲得するなど、全米が熱狂する試合として知られています。今年は、New England Patriotsが34対28でAtlanta Falconsを打ち負かし、奇跡的な逆転優勝を果たしました。 AIがスーパーボール勝敗の詳細までを正確に予測した スーパーボウルの勝...
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確定拠出年金について① なぜ今「確定拠出年金」なのか?

今年に入って「確定拠出年金」という言葉をメディアで目にする機会が増えたと感じる方も多いかもしれません。一方で言葉はよく聞くけれど、よくわからないという声も聞きます。今回から数回に分けて、なぜ今、「確定拠出年金」なのか、整理していきます。 確定拠出年金には、企業型と個人型がある 2001年10月から始まった確定拠出年金。実は大きく分けて「企業型」と「個人型」の2種類があります。 今年の対象者拡大で注目を集めているのは「個人型」で...
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知って得スル!国民年金保険料の割引法

「保険料払っているけど、将来年金をもらえるのだろうか」そんな不安を持つ方もいるのではないでしょうか。日本の年金制度は、現役世代が高齢者を支える仕組みになっています。総務省の調査によれば、2015年には65歳以上の人口が約26%を超え、2025年には30%を超えるとも言われ、超高齢社会を前に日本の年金制度の破綻を心配する声もあります。しかし、年金の財源は現役世代の保険料収入だけではなく、税金(国庫負担金)や今まで使用されなかった保険料収入...
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