マネーツリー マガジン・ブログ

貯金用とプール用、口座を分けてお金が貯まる仕組みを作る

「アプリで家計簿を見ているものの、貯金がなかなかできない」という人も多いかもしれません。目の前にお金があるとつい使ってしまう、という人はとても多いです。目の前の誘惑からお金を守るためには、取り崩しにくい貯金の仕組みを作ることです。具体的には、生活費を引き落とす口座とは別に「貯金用の口座」を作ることです。 貯金用の口座はできれば2つあるとベストです。一つは「プール用口座」です。冠婚葬祭や旅行など急にお金が入り用になった時にやりくりできる...
貯蓄・節約

発想力を高めるアート鑑賞法

私たちは仕事でも普段の生活でも、時として壁にぶちあたり突破口が見えなくなることがあります。解決策が見えなかったり、新しいアイデアが出てこないと途方にくれます。新しいものを生み出す時には、今見えている世界から抜け出す発想の転換や新しい視点が必要となります。今回はアート鑑賞を通じて、どのように新しい視点を持ち、発想力を鍛えていくかを考えていきたいと思います。 視点を変えて壁を越える 現代アートに苦手意識を持つ方の言葉に作品を見ても「...
トレンド

まとめて、分けて、捨てる 個人資産のお引越しのヒント

今年から資産運用に着手した方、既に経験豊富な方も、数多くの商品に手を出してしまい、気が付いたら、保険に投資信託、FXに株、と目を配らないといけない範囲が広くなっている方も多いのではないでしょうか。 もちろん、リスクを考慮し、広い範囲の商品に投資するということも一つの方法です。 ただ、全体の把握ができなくなってしまうのは、少し困りものですよね。 そこでちょっと立ち止まって、一度所有している金融商品全体を見渡してみはいかがでしょ...
投資

パートでも社会保険に入らないといけない?気になる106万円の壁とは?

「106万円の壁」―「103万円の壁(注1)」、「130万円の壁」に次ぐ、第3の壁の出現です。パートやアルバイト労働の方の中には2つの壁を気にしながらシフトを組んでいる方も多いでしょう。そこに昨年の10月から新しく「106万円の壁」が立ちふさがるようになりました。この「106万円の壁」とは何でしょうか。 「106万円の壁」は、社会保険に関係します。健康保険や年金ですね。これまで、「130万円の壁」を越えなければ、被扶養...
働く

ライフプランに合わせたマネープランの作成方法

みなさんの将来にはどんなイベントが待ち受けているでしょうか?結婚、出産、マイホームの購入、子供の教育、老後の暮らしなど、多くのイベントや、人生でかなえたい夢や目標があることでしょう。夢や目標はかなえるためにあるもの。その夢や目標を描いた人生の設計図と言われるライフプランをたてることで、想いも膨らみます。そして、このライププランに必要となるお金を見積もることで、将来必要なお金が明確化され、将来のライフイベントに備えることができます。 ...
ライフプラン

マネーツリー主催「API、AIで変えていく地方銀行のデジタルバンキング」イベントレポート

先週の6月29日(木)に地方銀行の方を対象にマネーツリー主催の「API、AIで変えていく地方銀行のデジタルバンキング イベント」が開催されました。会場には120名を超える方々に来場いただきました。詳しい詳細は、後日MT LINKのサイトでご紹介する予定ですが、少しマネーツリーブログでもご紹介したいと思います。 マネーツリー代表のポール チャップマンからの挨拶により開会され、先日発表したオーストラリアでのサービス開始(6月21日にリリー...
カンパニー

マネーツリー オーストラリア ローンチ記念キャンペーンのお知らせ

キャンペーン概要 Twitterでマネーツリー公式アカウント(@moneytreejp)をフォロー、2017年7月11日(火)のマネーツリー公式アカウントの「マネーツリー オーストラリア ローンチ記念キャンペーン」に関する投稿ツイートを2017年7月31日(月)までにリツイートしてくれた方の中から、抽選で35名様に「限定オリジナルグッツ」をプレゼントしま...
カンパニー

消費者信用研究会での講演レポート

先週6月30日(金)に、マネーツリーの常務取締役 マークとプロダクトマーケターの山口が消費者信用研究会にて講演をさせていただきました。講演の様子を少しご紹介したいと思います。 ![消費者信用研究会](//images.contentful.com/d8sxm5vykuw5/4GmimdOSM0Sq02Yk04O0uW/34d11ba8f6f0ec488916...
カンパニー

資産運用におけるリスクとiDeCoの始めどき

iDeCo(個人型確定拠出年金・イデコ:以下「iDeCo」)では元本保証型の定期預金や保険商品の他、運用成績によって受給額が変わる投資信託などの金融商品を積立購入することができます。選ぶ商品によっては投資を行うことになるため、投資の基本についても確認しておきましょう。 リスクは金額でコントロールする 資産運用で額面が増えたり減ったりするリスク商品を取り入れる場合、その変動の度合いは金額でコントロールすることができます。例えば、確...
トレンド