マネーツリー マガジン・ブログ

若手社会人におすすめの家計のスリム化ポイント

結婚、住宅購入、老後など将来のお金の不安はあるけれど、まだまだ自分のために使いたいのが20代、30代のシングル社会人の本音。そんな、若手社会人にとっての家計のスリム化ポイントは次の4つです。 外食・交際費を上手にやりくり。目安は手取り月収の15% 趣味代は予算を決めて 生命保険は不要。医療保険は、最小限に 大きな固定費となる住居費は30%以内 外食・交際費を上手にやりくり。目安は手取り月収の15%  多く...
ライフプラン

忙しい共働き家庭でも失敗しないアプリで簡単、家計管理法

夫婦二人が働き、収入の多い共働き家庭。それなのに、「貯金ができない」と悩む家庭は少なくありません。お金があるからこそ使い過ぎていることも一因ですが、そもそも、夫婦の間でうまく家計管理できていないことが根本的な原因です。 きっと相手が貯めているはず?という思い込みは珍しくない 忙しい共働き家庭は、家計管理が疎かになりがち。時間がないことを言い訳に、結婚後も家族として家計のルールを定めず、独身時代と変わらないお金の使い方を続けてしま...
貯蓄・節約

ARで拡がるフィンテックと消費者とのコンタクトポイント

一般にはモバイルゲームなどを通じて耳にするようになったAR(オーグメンテッド・リアリティ)技術は、実際の風景にコンピュータグラフィックスを合成することで様々な情報をわかりやすく表示し、現実(リアリティ)を拡張(オーグメント)するものです。そのため、日本では「拡張現実」とも呼ばれています。 たとえば、グーグルのストリートビューの画面には移動可能な方向を示すラインや、道路の名前などが描かれ、スワイプや回転などの操作をすると、それに伴ってあ...
トレンド

株初心者必見!へそくりで始める株式投資入門

ひと昔前はまとまった資金がなければ出来なかった株式投資。インターネットを使って少額から投資を開始できるようになって久しいですが、なかなか手が出せずにいる方も多いのではないでしょうか。 日本人のへそくりは、平均100万円とも300万円とも400万円とも言われています。「そんなに持っていないよ」という方でも、こっそりタンス貯金をされている方もいるはず。減りはしないものの、そのまま置いておくにはもったいないですよね。へそくりの一部の金額を使っ...
投資

「急成長のSaaSベンチャーから学ぶ」に代表ポールが登壇。カスタマーサクセスへの取組など

2017年8月3日(木)、虎ノ門ヒルズフォーラムにておこなわれた、東洋経済新報社×セールスフォース・ドットコム共催のイベントに、マネーツリー代表のポールが登壇しました。 「すごいベンチャーカンファレンスthe 2nd 急成長のSaaSベンチャーから学ぶ」と題された本イベントは、SaaS(サース)ベンチャー企業やスタートアップ企業の経営者を対象にしたもの。SaaS(Software as a Service)とは、ソフトウェアを利用する際...
カンパニー

Apple Payに向くクレジットカード 20代若手社会人向けベスト4

岩田先生の「Apple Pay」に関する連載の第2回目です。今回は、若手社会人のおすすめのクレジットカードについて教えてもらいました。 TVコマーシャルや街ナカでiPhoneを使って、お店のレジで決済している人を見かける人もいると思います。iPhoneでなぜ支払いができるのかというと、iPhone7以降の機種で、「おサイフケータイ」と同じような機能がついたからです。この機能こそが、今話題の「Apple Pay」なのです。 つまり、「A...
キャッシュレス

貯金用とプール用、口座を分けてお金が貯まる仕組みを作る

「アプリで家計簿を見ているものの、貯金がなかなかできない」という人も多いかもしれません。目の前にお金があるとつい使ってしまう、という人はとても多いです。目の前の誘惑からお金を守るためには、取り崩しにくい貯金の仕組みを作ることです。具体的には、生活費を引き落とす口座とは別に「貯金用の口座」を作ることです。 貯金用の口座はできれば2つあるとベストです。一つは「プール用口座」です。冠婚葬祭や旅行など急にお金が入り用になった時にやりくりできる...
貯蓄・節約

発想力を高めるアート鑑賞法

私たちは仕事でも普段の生活でも、時として壁にぶちあたり突破口が見えなくなることがあります。解決策が見えなかったり、新しいアイデアが出てこないと途方にくれます。新しいものを生み出す時には、今見えている世界から抜け出す発想の転換や新しい視点が必要となります。今回はアート鑑賞を通じて、どのように新しい視点を持ち、発想力を鍛えていくかを考えていきたいと思います。 視点を変えて壁を越える 現代アートに苦手意識を持つ方の言葉に作品を見ても「...
トレンド

まとめて、分けて、捨てる 個人資産のお引越しのヒント

今年から資産運用に着手した方、既に経験豊富な方も、数多くの商品に手を出してしまい、気が付いたら、保険に投資信託、FXに株、と目を配らないといけない範囲が広くなっている方も多いのではないでしょうか。 もちろん、リスクを考慮し、広い範囲の商品に投資するということも一つの方法です。 ただ、全体の把握ができなくなってしまうのは、少し困りものですよね。 そこでちょっと立ち止まって、一度所有している金融商品全体を見渡してみはいかがでしょ...
投資