マネーツリー マガジン・ブログ

まとめて、分けて、捨てる 個人資産のお引越しのヒント

今年から資産運用に着手した方、既に経験豊富な方も、数多くの商品に手を出してしまい、気が付いたら、保険に投資信託、FXに株、と目を配らないといけない範囲が広くなっている方も多いのではないでしょうか。 もちろん、リスクを考慮し、広い範囲の商品に投資するということも一つの方法です。 ただ、全体の把握ができなくなってしまうのは、少し困りものですよね。 そこでちょっと立ち止まって、一度所有している金融商品全体を見渡してみはいかがでしょ...
投資

パートでも社会保険に入らないといけない?気になる106万円の壁とは?

「106万円の壁」―「103万円の壁(注1)」、「130万円の壁」に次ぐ、第3の壁の出現です。パートやアルバイト労働の方の中には2つの壁を気にしながらシフトを組んでいる方も多いでしょう。そこに昨年の10月から新しく「106万円の壁」が立ちふさがるようになりました。この「106万円の壁」とは何でしょうか。 「106万円の壁」は、社会保険に関係します。健康保険や年金ですね。これまで、「130万円の壁」を越えなければ、被扶養...
働く

ライフプランに合わせたマネープランの作成方法

みなさんの将来にはどんなイベントが待ち受けているでしょうか?結婚、出産、マイホームの購入、子供の教育、老後の暮らしなど、多くのイベントや、人生でかなえたい夢や目標があることでしょう。夢や目標はかなえるためにあるもの。その夢や目標を描いた人生の設計図と言われるライフプランをたてることで、想いも膨らみます。そして、このライププランに必要となるお金を見積もることで、将来必要なお金が明確化され、将来のライフイベントに備えることができます。 ...
ライフプラン

マネーツリー主催「API、AIで変えていく地方銀行のデジタルバンキング」イベントレポート

先週の6月29日(木)に地方銀行の方を対象にマネーツリー主催の「API、AIで変えていく地方銀行のデジタルバンキング イベント」が開催されました。会場には120名を超える方々に来場いただきました。詳しい詳細は、後日MT LINKのサイトでご紹介する予定ですが、少しマネーツリーブログでもご紹介したいと思います。 マネーツリー代表のポール チャップマンからの挨拶により開会され、先日発表したオーストラリアでのサービス開始(6月21日にリリー...
カンパニー

マネーツリー オーストラリア ローンチ記念キャンペーンのお知らせ

キャンペーン概要 Twitterでマネーツリー公式アカウント(@moneytreejp)をフォロー、2017年7月11日(火)のマネーツリー公式アカウントの「マネーツリー オーストラリア ローンチ記念キャンペーン」に関する投稿ツイートを2017年7月31日(月)までにリツイートしてくれた方の中から、抽選で35名様に「限定オリジナルグッツ」をプレゼントしま...
カンパニー

消費者信用研究会での講演レポート

先週6月30日(金)に、マネーツリーの常務取締役 マークとプロダクトマーケターの山口が消費者信用研究会にて講演をさせていただきました。講演の様子を少しご紹介したいと思います。 ![消費者信用研究会](//images.contentful.com/d8sxm5vykuw5/4GmimdOSM0Sq02Yk04O0uW/34d11ba8f6f0ec488916...
カンパニー

資産運用におけるリスクとiDeCoの始めどき

iDeCo(個人型確定拠出年金・イデコ:以下「iDeCo」)では元本保証型の定期預金や保険商品の他、運用成績によって受給額が変わる投資信託などの金融商品を積立購入することができます。選ぶ商品によっては投資を行うことになるため、投資の基本についても確認しておきましょう。 リスクは金額でコントロールする 資産運用で額面が増えたり減ったりするリスク商品を取り入れる場合、その変動の度合いは金額でコントロールすることができます。例えば、確...
トレンド

給与明細で読み解く税金、社会保険の仕組み

皆さんは毎月の給与明細を確認していますか?マネーツリーアプリで振込額(手取額)だけを確認している人も多いかもしれません。しかし、給与明細まで目を通したほうがお得も多く、社会の仕組みが分かるようになります。 会社によって異なる「控除」は手取り額に影響する!? 転職や就職の際、企業を選ぶ際に「基本給」などを参考にする人も多いでしょう。しかし、基本給だけが私たちの報酬ではないのです。基本給に「手当」を加えた「総支給額」が報酬であ...
貯蓄・節約

わかりやすいFinTechイノベーションとしての海外送金

サイクロン掃除機や羽根のない扇風機、ヘアドライヤーなどの革新的な製品群で知られる英国ダイソンの創立者、ジェームズ・ダイソン氏は、ただ1つのことを除いて、絶対に人に対するアドバイスをしません。唯一の例外は「アドバイスを聞くな」。つまり、すでに何事かを成し遂げた人の助言を聞いても、同じことしかできないということなのです。 前例のないことに対してアドバイスできる人はいない 世界を変えるには、人と違うことをする必要があります。過去にない...
トレンド