マネーツリー マガジン・ブログ

DINKSの家計をアプリで改善。貯金がプラス9万に大幅アップ!

「お金の使い方に自信がない」「本当はもっと節約できそう」と心のどこかで感じていながら、忙しい毎日の中ではつい問題を先送りしてしまうもの。一念発起して家計を改善するなら、「お金の流れを視覚化すること」が何よりも効果的です。いつ、何にいくら使ったのか記録として残すことで、家計のどこにメスを入れればいいのかが明確になるからです。 全方向にお金を使い過ぎているDINKSの家計の特徴とは 子どもを持たない共働き夫婦を表す「DINKS=Dou...
貯蓄・節約

世界で一番電子化の進んだ社会

読者の皆さんは、「世界で最も電子化の進んだ社会」と聞いて、どの国を思い浮かべるでしょうか? たとえば、中国から来日した観光客は、日本で不便に感じることとして、現金しか受け取らない店があることを挙げています。本国では、(地域にもよると思いますが)電子マネーや電子決済が当たり前となり、店によっては顔認証だけで会計を済ませることも可能となっているためです。確かに、そのような場所から日本に来れば、クレジットカードですら面倒な決済方法に思えるか...
トレンド

出産、子育て、教育、子どもにかかるお金を知ろう!

人生で叶えたい夢や目標の達成に向けたマネープラン作成の必要性と作成方法について、すでにご紹介してきました。 みなさんご自身で実際に事前に準備できるように、人生の主なライフイベントについてのマネープランの作成のコツをご案内してきましたが、今回は、「子どもにかかるお金」をみていきます。 具体的には、出産費用、子育て費用と教育資金になります。なお、教育資金は人生の三大支出の一つとも言われ、より計画的な準備が必要であるため、次回も、教育資金づ...
ライフプラン

年代別の平均貯金額とお金にまつわる悩みランキング

お金の悩みは十人十色。しかし、年代によってお金のテーマには共通点があります。まだ所得が少ないながら自分のことに使える20代と、結婚や出産などライフイベントの増える30代、そして、出費のピークを迎える40代では、お金について頭を抱えるポイントが異なっているのです。 どの年代にも貯金額は大きな関心ごと マネー相談を行うと、各年代にはそれぞれ違ったお金の悩みがあることがわかります。年代ごとにお金の使い道は変わりますし、家族ができれば独身...
ライフプラン

世界のお金持ちから学ぶお金とのつきあい方[前編]

ボストンコンサルティンググループの世界の家計金融資産に関する調査(2015)によると、国別で金融資産が1億ドルを超える超富裕層世帯の割合が多い国は、1位が香港(10万世帯あたり15.3世帯)で2位がシンガポール(同14.3世帯)でした。両国とも税金の優遇を与えることによって、富裕層を呼び込んでいます。 私が住んでいるシンガポールには超富裕層がたくさんいて、街中はフェラーリがバンバン走り、エルメスなどの高級バッグを持っている女性もたくさ...
その他

子育て前カップルのための家計のスリム化ポイント

結婚をして子育て前の世帯は人生のうちで最も貯金を増やせる時期です。しかし、自由なお金が多いにも関わらず支出も増えて貯金ゼロのカップルも多いのが現実です。子育て前カップルの家計スリム化のポイントは次の3点です。 ・小遣いの管理方法を決める ・イベント費には予算を ・住居費は世帯の手取り月収の30%以内 1.小遣いの管理方法を決める。目安は手取りの10% パートナーがお金を使い過ぎるなどカッ...
ライフプラン

Apple Payなら荷物を持ちながらの支払いも楽々

2016年10月からスタートしたApple Pay(アップルペイ)。普段は2年ごとにしかiPhoneを変えない私もApple Pay使いたさにサイクルを崩してiPhone7に変えました。今年はiPhone Xも発売され、買い替えを検討されている方や初めてApple Payを使う人のための基本的な情報を整理してみます。 Apple Pay使い方のきほん ○○Payというサービスがたくさんありますが、割り勘機能を備えていたり、実店舗で...
キャッシュレス

ストレス社会だからこそ知っておきたい傷病手当金

「ストレス」という言葉は、もともとは物理学の用語で、「物体が歪んだ状態」のことを意味します。このとき、物体を歪ませている力を「ストレッサー」といい、これがストレスを引き起こす要因です。これが転じて一般的に心に負荷がかかった状態を「ストレスがかかる」などというようになりました。つまり、厳密に言うと「ストレス」は「ある刺激が心身に加えられたとき、その心身に生じるゆがんだ(負荷のかかった)状態」を指し、「ゆがませる(負荷をかける)原因となる刺...
働く

子どもがいるファミリーにおすすめのApple Payで使えるクレジットカード

子どもがいる家庭と一口に言っても、その子どもの年齢によって消費行動や家計の内容などは当然変わってきます。たとえば、子どもが小学校の低学年という家庭と、高校生という家庭では支出の内容も変わってくるでしょうし、休日の過ごし方なども変わってくるのではないでしょうか。今回は子どもがいる家庭に向いた「Apple Pay」で使えるクレジットカードを紹介します。 小さいお子さんがいる家庭にぴったり!! 遊園地などの施設がお得に遊べる エポス...
キャッシュレス