マネーツリー マガジン・ブログ

住民税見直し月の6月に考える、ふるさと納税

6月といえば、お給与から控除される住民税が更新される月です。住民税は昨年度の所得を元に計算します。昨年、ふるさと納税をした人は正しく減税されているか確認したいですね。ふるさと納税をまだ試したことがない人も、住民税更新の6月をきっかけに、その仕組みをおさらいしてみましょう。 実質2,000円で返礼品ってどういう仕組み? 先日、「ふるさと納税って、1万円寄附して2,000円を除く8,000円が控除されるっていうけど、所得控除だから、実際の減税額は収入によって違うんですよね」と尋ねられました。 減税につながる控除には、確かに”所得控除”と”税額控除”の2種類があり、どちらの控除なのかで効果...
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電子マネーとクレジットカードの利便性やリスク、把握していますか?

駅の改札で「ピッ」、コンビニのお買い物でも「ピッ」と、電子マネーの普及率はかなりの高まりです。もちろん、デパートでのお買い物や、飲食時の決済手段として、クレジットカードも不動の地位を確立しています。 みなさんは、電子マネーとクレジットカードの特徴や違いについて、ご存知ですか?漠然と理解はしているものの、本質や利便性、リスクなど、意外に知られていないことも多いと思われます。今回はその内容をご紹介して、両者の上手な使い方について考えていきましょう。   電子マネーに関する基礎知識 「電子マネー」とは、電子的なデータに貨幣の価値を持たせたものです。具体的には、現金をやりとりする代わりに、あ...
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今日から始める細切れ時間有効活用法。空いた時間で家計チェックを

今日は、細切れ時間を家計簿チェックに有効活用する方法についてお話したいと思います。お金の管理をきちんとしたいのに、なかなか時間がとれない。そんな方にオススメなのが、アプリを使った管理方法。今回は、どのように細切れ時間を作るか、また日々のお金の流れをMoneytreeアプリでチェックする方法を合わせてお伝えしたいと思います。 3つのコツで、細切れ時間活用の達人になろう! 今回紹介する「細切れ時間」を有効活用するコツは、①マルチタスク、②手軽に始められる、③行うことを決めておく、の3点です。 また、15分以下の時間であることも大切です。それ以上時間を確保できるならば、一般的には、一つの事...
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マネーツリーの会計業界シェア率トップの現状とビジネスモデルについて

先月、MM総研がクラウド会計ソフトの利用状況調査の結果を発表しました。この調査は確定申告を実施した個人事業主(1万7420事業者)を対象に行われたウェブ調査(2017年3月21日〜27日実施)です。 個人事業主の利用クラウド会計ソフト、弥生シリーズがトップ。 結果発表について掲載されているZDNetの記事によると、クラウド会計ソフト利用の事業者による、弥生シリーズ「やよいの青色申告 オンライン」「やよいの白色申告 オンライン」サービスの利用率は、56.8%(前年2016年12月より4%増)を占めていることがわかりました。 引用元:クラウド会計ソフトの事業者別シェア(ZDNet掲載図...
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視点を変える!効果的な本の読み方(ビジネス書から漫画・小説まで)

本を読むのは好きですか?好きではない方も、1冊か2冊は読んだことはありますよね。今回は、本の読み方について考えてみたいと思います。 視点を変える!効果的な本の読み方 ビジネス書編 まずはビジネス書についてです。このブログをご覧になっているみなさんならば、ビジネス書をよく読まれるのではないでしょうか。ビジネス書を選ぶときには、何かしらご自身で興味があり、またそこに書かれている内容を自分の糧にしたいと思っている場合がほとんどだと思います。 さて、みなさんに問いたいと思います。ビジネス書を読んだ後、ご自身は何かしら変わっているでしょうか?ほとんどの方が「変わっていない」とご回答されると...
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あなたの個人情報は大丈夫!?個人情報に関する世の中の流れとマネーツリーの取り組み

2015年4月原宿駅に立ち並んだ胸キュン看板が話題になったのを知っていますか?女子が大好きな胸キュンシーンで、イケメン高校生が単純なパスワードの見直しを語りかけ、パスワードの大切さを訴えました。「パスワード−もっと強く君を守りたい−」と題し、若者のセキュリティー意識向上を狙ったキャンペーンでした。 年々インターネットの不正アクセス件数は増加しており、その中でも、利用者のパスワード管理の甘さにつけこんだものが最も多い傾向にあります。情報技術の進化とともに、私たちが守るべき情報は増えてきており、世の中全体で情報セキュリティーへの意識が高まってきています。 個人データは個人のもの!データプ...
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会社を定時に帰って何をする?

近頃、大手企業による労働時間の問題が大きく取り上げられるようになってきました。マスコミで取り上げられるような社員が過労で自殺に追い込まれるようなケースまでも起きてしまいました。ただ、単純に労働時間の問題だけではなく、上司とのコミュニケーション等複雑な問題が絡み合っている場合が多いので残業時間が長いという理由だけではありません。ただし、少なくとも全国の企業は残業時間の削減の方向に向かっていっています。 2月24日には、政府と経団連が動いていた、月末の金曜日に15時に退社する「プレミアムフライデー」が実施されたことも記憶に新しいですよね。定時刻で会社なんか帰れないという意見や結局仕事を家に...
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2018年、配偶者控除はこう変わる お得な働き方とは?

2018年から「配偶者控除」が103万円から150万円に引き上げられる予定です。配偶者控除とは、配偶者(妻)の年収が「103万円以下」の場合、世帯主(夫)の給与所得から38万円を差し引き、世帯主の納税額を小さくする仕組みです。この控除を受けたいがために、パート主婦が働く時間を年収103万円までに抑えるため、「103万円の壁」と言われることもあります。 「103万円の壁」はどう変わるのか。 改正により、控除を最大に受けることができる妻の年収は、「150万円以下」に引き上げられます。また、「103万円超~141万円未満」で段階的に適用されていた配偶者特別控除も、「103万円超~201万円以...
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もはや常識?サラリーマンでもできる節税の方法とは?

企業にお勤めの方であれば、給与明細というものをご覧になったことはあると思います。そして、よく耳にすると思うんです、「額面」だとか「手取り」だとかいう言葉を。みなさん、額面だけ気にしてませんか?手取りと額面の差、気にしてますか?一度明細をよーくご覧になってみてください。健康保険料、厚生年金保険料、所得税、住民税・・・かなりの額が引かれていることがおわかりになると思います。もちろん、社会保険料や税金は政府が国家を運営していくために必要なお金なのですが、できるものならなるべく節約したいと思うのが人情、というものです。 原則は、所得を小さくすること どうやれば税金を減らすことができるのでしょう...
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利回り3%も。低金利時代に注目したい「旅行積立」

大型連休に向けた旅行の計画を立てている人も多いでしょう。「お金を貯めて海外旅行に行きたい」など具体的な目的が決まっている場合は銀行預金以外の手段で貯めるのも手です。例えば、大手旅行会社などが扱う「旅行積立」は利回り3%程度と銀行預金の利息に比べると魅力的です。しかも、預金とちがって預けたお金に対して税金を引かれることもありません。 旅行積立ってなに? 旅行積立とは旅行会社や航空会社に一定期間お金を積み立てるサービスで、満期になるとサービス額が上乗せされ、旅行券などに引き換えることができる仕組み。支払い方法、期間、満期時に受け取りたい旅行券の金額などを設定して申込みをします。積み立て方法...
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