マネーツリーでは2020年2月初旬より感染症対策のため週2日のリモートワークを開始し、2月中旬には全社において週5日のフルリモートワークを実施しています。

当社では、この対策が取られる以前から、上長に承認を得て週に数日リモートワークを行うことが可能でした。ですので、リモートワークにおけるコミュニケーションツール(Slack)ファイル共有ツール(Gsuite)、会議ツール(Zoom/Google Hangouts Meet)、タスク管理ツール(Monday.com)等は大体そろっています。ですが、長期間の自宅作業が基本となることは初めてで、各社員は工夫を凝らしながらそれぞれが集中できる仕事環境を創り上げています。

今回はそんな社員の創意工夫にあふれるオフィスを紹介したいと思います。
リモート作業をされている方、これからされる方へ少しでも参考になれば幸いです。

1. フランコさんの例(男性、既婚、子供(1歳)、モバイルエンジニア)

franco desktop set up

モバイルエンジニアとしてマネーツリーのサービス開発にあたるフランコさんは、セカンドモニターと外付けキーボードなど、ほぼオフィスと同じ環境で見るからに快適そうな環境を自宅にも作っています。

フランコさんからのリモートワークのコツ!
リモートワークをしていると仕事を開始する時、終了する時もけじめをつけづらいので、何かしら自分で決めた儀式(何でも良い)をして、出社する際と同じ服に着替えてから作業を開始すると、メリハリがついて良いですよ!

2. ハキムさんの例(男性、既婚、HRビジネスパートナー)

Hakim-make-shift-desk

主に人材採用を担当しているハキムさんのオフィスです。ダイニングテーブルに踏み台を置いてモニターを置き、さらにノートPCにも高さを出してスタンディングデスク仕様にしています。奥の景色に開放感があって気持ちよさそうですね。

ハキムさんからのリモートワークのコツ!
普段はダイニングテーブルにノートPCを置いて仕事をしていますが、運動不足を考えて、たまに写真のようにスタンディングデスクにしてずっと座り続けるのを防ぐようにしています。

3. 千綿さんの例(男性、既婚、子供(1歳)、営業)

kid and wfh kaido

営業を担当している千綿さんは、1歳のお子さんをお持ちです。日頃から外出の多かった彼は、オフィスでも定位置のデスクが無いので、比較的大きな変化無しにリモートワークを確立できました。シンプルにデスクとノートPCで、フットワークの軽さが伺えます。

千綿さんからのリモートワークのコツ!
小さな子どもがいても、寝かしつけながらオンラインミーティングに参加するなど、子供との接点を増やしながら、仕事と育児、家事を両立することができます。ここからは仕事、ここからは育児と壁を作らないのも一つかもしれません。またオフィスにいる時より頻繁に同僚とのコミュニケーションが取りづらいので、よりまめにSlackなどで連絡を取り合う心がけています。お客さまにもツールに慣れ親しんでもらうことは今後の課題です。

4. マティアスさんの例(男性、独身、バックエンドエンジニア)

stand up desk set up - Matthias Breuer

主にマネーツリーが提供する企業向けサービスのバックエンドを担当するマティアスさんは、おしゃれなキッチンに驚くほど綺麗でコンパクトにまとめられたスタンディングデスクを作っています。

マティアスさんからのリモートワークのコツ!
エンジニアであれば、モチベーションやコーディング品質の維持のため、「ペアプログラミング」の導入をおすすめします。2人1組で1人がコーディング、1人がオブザーバーとなり交互にプログラムしていくアジャイル開発の手法ですが、これをすることで1日のルーティンもできて人との関わりも生まれるのでおすすめです。

5. ハヨンさんの例(女性、既婚、子供(小学生)、デザイナー)

Hayoung dining table setup

主にマーケティング関連の印刷物やウェブのデザインに関わるハヨンさんは、小学生のお子さんをお持ちです。休校措置でお休み中のお子さんと一緒にリモートワークをしています。ダイニングテーブルにノートPCというシンプルな環境ながら、鮮やかな色の壁と観葉植物とカフェのような雰囲気にリラックスできそうですね。

ハヨンさんからのリモートワークのコツ!
週に2日くらいは気分を変えるためにフルメイクでおしゃれをするようにしています。座りっぱなしになるのでキッチンカウンターをスタンディングデスクのように活用して仕事をするなど、気分を変えられる工夫をしています。

6. アンソニーさんの例(男性、独身、モバイルエンジニア)

Anthony-make-shift-desk

アプリ開発を担当しているアンソニーさんは、AppleのノートPCとモニターを並べたスッキリとした環境を整えています。時々気分を変えるため、ノートPCを持って自宅のベランダでハンモックに揺られ日光浴をしながらコーディングすることも。このベランダからは運が良ければ富士山が見られるそうで、良い気分転換になりそうです。

アンソニーさんからのリモートワークのコツ!
運動不足にならないように朝イチで運動しています。また、オフィス勤務のときもしていましたが、行き詰まったときは場所を変えるようにしています。そうすることでまた集中し直すことができます。さらにどうしても集中して長時間座ったままになることが多くなるため、肩への負担を考えて最近スプリットキーボードも導入しました。意識して体に良いことをすると集中力も上がり良いかもしれません。

いかがでしたでしょうか?
必ずしも立派な机と椅子が用意できるとは限らないものの、それぞれが工夫して働きやすい環境を用意しているようです。家族構成や、職種によっても働き方を変えて、時間をフレキシブルに活用できるのが、リモートワークの良さです。その一方で、対面で接していたときと比べ、意識してコミュニケーションを取らないと同僚との連絡が希薄になってしまうことも。これを機に働き方を見直してみるのも良いかもしれません。今後もマネーツリーならではのリモートワークのおすすめ情報等を発信していきます。

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マネーツリーが提供するサービスについては、こちらも併せてご覧ください。
個人資産管理サービス「Moneytree
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執筆者:マネーツリー編集部

2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラプラットフォーム「Moneytree LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。創業当初よりSalesforce Ventures、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

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