マネーツリーでは2020年2月初旬より感染症対策のため週2日のリモートワークを開始し、2月中旬には全社において週5日のフルリモートワークを実施しています。 既に開始後約3ヶ月が経過し、リモートで毎週行われる全社会議も、通常開催時よりインタラクティブに参加できているという声も。今回はそんなマネーツリー社員たちが実際に感じるリモートワークのメリット、デメリット、また乗り切るコツをご紹介したいと思います。

家計の節約にもなる!? リモートワークのメリット

無くなった通勤で浮いた時間と体力を有効活用

  • 起きてすぐに作業に入れるのは本当に爽快です。また、満員電車での通勤がここまで負担を落としてくれるとは思いませんでした。ある意味、悪習に慣れてしまっていた自分に気づかされています。(Ken/マーケティング/男性)

  • 会社に行かなくて良いのは、移動の時間を短縮できて良いです。(Mitsu/カスタマーサポート/男性)

自分の世界に没頭!リラックスして集中できる

  • 誰にも邪魔されること無く、静かな環境で集中できます。(Yasuhisa/役員/男性)

  • ミーティング中に立って歩くことも自由にでき、オフィスで座ったままのミーティングよりリラックスしながら仕事ができます。(Ron/エンジニア/男性)

  • 集中しやすいので、物事をより多角的に、戦略的に考えることができます。カモミールティーも無限に飲めて、リラックスできます。(Phillip/マーケティング/男性)

自炊する時間ができて、節約にも健康にも家族仲にも◎

  • ランチを自炊することで節約でき、決まった時間に夕食がとれることで、より健康を意識できるようになりました。(Nobu/デザイナー/男性)

  • 温かいご飯を家族と食べられるようになりました。(Yuuki/営業/女性)

  • 時間ができたので、食材を買って、自炊することで大幅に節約できるようになりました。それまで、平均8〜9万くらい外食にかけていたのが、2万円前後に収まるようになったので、もう元には戻れない気がしています。(Ken/マーケティング/男性)

meals (社員が自宅で作った料理の数々)

運動不足で太る!? リモートワークのデメリット

仕事とプライベートの切り替えが難しい

  • なんとなく夜中もパソコンを開いてしまったりしてプライベートと仕事の区別が無くなりやすいので、意識的にけじめを付けないといけないです。(Hayoung/デザイナー/女性)

  • オンとオフの切り替えを忘れることがあります。(Yuko/マーケティング/女性)

乗り切るコツ!

日々のルーティンを決めて、カレンダーにアラートをセットすると時間が明確で良いです!

オンライン英会話教室などの予定を仕事の終了時間にいれると、そこで区切りがついて、かつ勉強時間もとれて良いです。

やっぱり顔を合わせたい!コミュニケーションが難しい

  • オフィスでしていた立ち話のような気軽なディスカッションは難しいです。(自分のチーム以外の人とは特に)(Mark/役員/男性)

  • Slackでのコミュニケーションが増えましたが、読むのが遅い自分にとっては会話より読むことに時間が取られてしまっています。(Sebastien/エンジニア/男性)

乗り切るコツ!

Slack、Zoomを使いこなしマメなコミュニケーションをとること。

チームメイトの状況を確認するために、Geekbotを設定をSlackに設定しています。メンバーが作業開始と同時に、自分の気分、昨日の作業達成度、今日の作業内容をまとめて報告してくれます。

運動不足で太ってしまう?

  • 案件を失注した時の落胆からのリカバリーが大変。太ってしまいます。(Yuuki/営業/女性)

  • 身体を動かす機会が減って、健康への影響が心配。(Mitsu/カスタマーサポート/男性)

乗り切るコツ!

座りっぱなしになるのでキッチンカウンターをスタンディングデスクのように活用して仕事をしたり、バランスボールを椅子にしたりするのも◯

運動を毎日のルーティンに、始業と就業時間の合図としてスケジュールにとりいれています。

家族の理解も大切!家庭内コミュニケーション

  • 子どもたちは、親が家にいるのになぜ遊んでくれないのか理解できないでいると思います。(Sebastien/エンジニア/男性)

  • 同居人(妻)との空間の譲り合い(テレビを見る見ない)が難しいです。(Nobu/デザイナー/男性)

  • 1歳児と一緒に共働きリモートワークはきつい!日中は仕事がはかどりません。(Chizuru/マーケティング/女性)

乗り切るコツ!

1日のスケジュールを家族に朝発表し、電話会議の時は子供たちは勉強、お手伝いなどミッションを与えて静かにさせています。

家族全員に、お休みで家にいるのではなくて働いているということをきちんと、明確に伝えるようにしています。

いかがでしたでしょうか?
一人暮らしや夫婦、子供のいる家庭など、家族の形態によってメリット・デメリットは異なりますが、総じてやはり人というものは体温や表情を感じながら会話をし、意図を汲み取り、思いやり、そうして生きていく生き物なんだと感じています。マネーツリーでは社員も驚くほど違和感なくスムーズにリモートワークを開始し、ビジネスにも支障なく運営できていますが、それでもいち早くこの状況が良くなり、通常の日々が戻ってくることを社員一同願っています。その時にはリモートワークとオフィス出勤、半々くらいがちょうどいいのかもしれません。

他、リモート勤務中のマネーツリー社員のクリエイティブな自宅オフィスもご紹介しています。併せてご覧ください。

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個人資産管理サービス「Moneytree
金融インフラプラットフォーム「Moneytree LINK


執筆者:マネーツリー編集部

2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラプラットフォーム「Moneytree LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。創業当初よりSalesforce Ventures、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。

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