初めてApple Payを使ってみようという方、特にSuicaを利用すると、翌日にはMoneytreeに反映されるので、とても便利です。

Suicaを利用した場合、Moneytree上では下記のように電車の乗降情報が確認できるため、サラリーマンの方、個人事業主の方にとっては経費の見落とし防止になります。

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Apple PayでSuicaを利用する条件は?

Apple PayによるSuicaの利用は、iPhone 7以降(注)のiPhoneとApple Watch Series 2以降のApple Watchが対応しています。(注)iPhone 7+, iPhone 8, iPhone 8+, iPhone X

Suicaカードがなくても、Apple PayでSuicaは使えます

Apple PayでSuicaを登録する方法は、二つあります。

① 手持ちのSuicaカードを読み込ませる方法
すでにSuicaカードを持っていれば、Walletアプリの指示に従い、iPhoneとカードをタッチさせることで、登録内容や残高を引き継がせることができます。

登録の方法については、Appleが公開している、こちらの動画をご覧ください。

② Suicaアプリで登録する方法
以下のスライドに記載されている手順に沿って登録すれば、全国どこでもApple PayでSuicaを利用できるようになります。「うちは九州だから対象外だよなぁ」とお考えの方、JRであれば全く問題なく全国で利用できるのでご安心ください。

また、すでにSuicaを登録してる方で、ログインの度の画像認証でお困りの方、今回のスライドを見ていただければ、画像認証も確実に解決しますので、ぜひご参考になさってください。

以上、Apple PayのSuicaとMoneytreeでの登録方法についてご紹介しました。Suicaを登録すると、経費精算の作業はとても捗るため、特にオススメです!

また、期間限定でMoneytree Workのキャンペーンが開始されましたので、ぜひこの機会にお試しください。

https://work.moneytree.jp/new-year-2018


執筆者:マネーツリー編集部

2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。創業当初よりSalesforce Ventures、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。