Moneytreeブログ

2016年12月

賢い支払い方法でマイルを貯めて、ヨーロッパ旅行!(ANA編)

 貯めたマイルで昨年の年末にヨーロッパへ旅行に行きました。もちろん、日本からヨーロッパへの往復の飛行機代は無料。このことを友人たちに言うと、「出張でマイルが貯まる人は羨ましいな」など言われます。ところが、私の年間の飛行機での出張の回数は多くて2,3度。出張以外の飛行機利用もほとんどありません。  そんな私がどのようにして、ハイシーズンのヨーロッパ往復のマイル数12万マイルを貯めることができたのでしょうか。  飛行機に乗ってマイルを貯めるのではなく、普段の買い物でマイルを貯める「陸マイラー」のマイルの貯め方をお教えします。 普段の買い物のポイントは全てANAのマイルに変換  最近では...
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知っているだけでお得!届け出をするともらえるお金

 日本はセーフティーネットが手厚く、困った時に届け出をすることでもらえるお金がたくさんあります。国から給付を受けるには要件を満たして、届け出をする必要があります。あらかじめどんな制度があるのかを知っておくことが大切です。  新生活、出産、住宅購入、病気など人生のイベントには大きなお金がかかります。お金で困った時はまずは国からの補助がないかを調べてみるのもよいでしょう。  例えば、新宿区では単身者と子育てファミリー世帯向け「民間賃貸住宅家賃助成」や子育てファミリー世帯向けに「転入転居助成」が、大阪市では「新婚世帯向け家賃補助制度」があります。要件を満たすと家賃の助成や引っ越し代などの助...
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マイナス金利時代とどう付き合う?預金と投資のバランス

 2016年、マイナス金利時代に突入したのは皆さまもご存じと思います。 マイナス金利と聞くと、「例えば銀行に預けているお金に利息がつかずマイナスになるのでは?」と、導入された当初思われたかもしれません。  基本的にはそのようなことはありませんが、企業や家計にもその影響は及んでいますし、今後もしばらくはこの状態が続くと予想されています。 マイナス金利と賢く付き合っていくために、いま一度状況を整理してみましょう。 そもそも、マイナス金利で何が起こっている?  マイナス金利は安倍政権の物価上昇率目標2%を目指して、日本銀行が異次元の金融緩和政策を行ったものです。 金融緩和にも大きく2つあ...
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お料理力向上で段取り力アップ!という意外な関係

 「料理」と聞いて、みなさんが連想するイメージはどのようなものでしょうか。楽しく面白いもの、食べるために仕方なくするもの、面倒なのでほとんどしないもの、・・・などとらえ方は人それぞれで多様だと思います。  食事は人間が生きていく上で欠かせないものです。その中で、毎日必要な食事に関係する「料理」が、実は仕事や普段の生活に大きく影響を与えるとしたらどうでしょう?少なからず、料理に対するイメージは変わるのではないでしょうか。お料理力の向上が生活にどのように影響するのか、ひも解いていきます。 味と時短で二度おいしい肉じゃが  例えば肉じゃがを作る場合で、必要な食材は、肉・じゃがいも・にんじん...
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配偶者控除と夫婦の働き方

 配偶者控除見直しの動向に注目が集まっています。最終的にどのような制度変更になるか見守りつつ、これからの働き方を考える機会にしていきたいところです。 現在の税制は実は共働き優遇? 個人の所得税、住民税は、「収入」から経費・控除などを差し引いた「所得」を算出して、所得税には所得に応じた税率(所得が多いほど税率が高い累進課税)を、住民税には一律10%の税率をかけて計算されています。 配偶者控除は「収入」から差し引かれる控除の1つで、所得税では38万円、住民税では33万円です。控除された分、「所得」が少なくなるため、例えば所得税率5%(住民税は一律10%)の人の場合、所得税1.9万円(38...
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お小遣いの目安は手取りの何パーセント?「見える化」が節約のコツ

 「自分へのご褒美が天井知らずになる」-そんな人も多いでしょう。予算を決めていないと欲しい物をその都度買ってお金が貯まらないということに。ちょっといい文房具やデジタルガジェットなど、ちょこちょこ買いも積み重なると大きな支出になってしまいます。翌月のクレジットカードの請求を見ていつも落ち込んでしまうという人は予算をしっかり決めましょう。  「小遣い」として自由に使ってもよい金額の目安は手取り月収の10〜20%と考えて。家族構成やライフスタイルなどによって自由に使えるお金は変わります。独身や夫婦共働きで子育て前の場合は手取りの20%程度予算を取ってもよいですが、扶養家族がいる場合は子供の教...
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