この記事では、Moneytreeによる 現金支出の記録方法 と、その根底にある考え方を解説します。

1. 現金支出の記録は大変

家計簿など、従来の方法で現金の 支出を細かく全て記録することは大変 です。 そこで、Moneytreeでは 全ての支出を手動で入力する必要がない ようになっています。細かく記録したい方は、一つ一つ入力することもできます。


2. ATMの引き出しは自動的に記録

お使いの銀行がMoneytreeに登録されていれば、ATMから引き出したお金は 自動的 に「ATM引き出し」として記録され、支出画面に表示されます。この機能により、 手動操作なし で現金の利用が支出の合計に反映されます。

例えば1万円の現金を引き出した場合、以下のように表示されます。

spending screen


3. 細かい部分は手動で記録

上記のままでは1万円全てが「ATM引き出し」カテゴリーになりますが、 さらに細かく記録することもできます

例えば900円のランチを食べたら、「現金記録」画面にて900円を「お昼」カテゴリーとして記録できます。

cash screen

すると、「現金記録」画面の下部に表示されるバーが、900円分埋まります。これは「 前回のATMの引き出し額10,000円のうち900円分記録した 」ということです。

Japanese-how-toこのまま残りの現金を使い切り用途を記録しなかった場合、残りの額(上の例では9100円)は全て「ATM引き出し」として登録されます。続けてさらに細かく用途を記録することもできます。


4. 一人一人に合った方法でお金を記録

ざっくり と記録したい方は、 ATMの引き出し額だけを把握 するだけで問題ありません。

細かく 記録したい方は、買い物をする度に用途を 一つ一つ入力 することもできます。そんな方も、 忙しく余裕がないときは全て記録する必要はありません

このように、Moneytreeは お客さまの好み に合わせてフレキシブルに使っていただけます。

お客さまがお金の使用状況を 一人一人に合った方法で記録し、よりよく把握 していただければ幸いです。


現金記録について、先日新しい機能を公開しました。現金記録削除と、現金収入機能です。

よろしければ、こちらの紹介ビデオをご覧ください。↓