マネーツリーでは各メンバーが裁量を持ち、特性を活かす働き方を

・どのような仕事を担当していますか?また、マネーツリーの働く環境についても教えてください。(カオリ)

ザック:おもにブランド戦略に関わっています。今年6月21日に、Moneytreeアプリのサービスを海外で開始しました。クライアント開拓やパートナー企業とのコミュニケーション戦略を推進しています。月に1週間は海外に行っていますね。海外市場を見に行けることは、とても面白いです。おもに、オーストラリアやシンガポールなどに行くことが多いです。

ベンチャー企業にメンバーとして加わったばかりの頃は、海外で仕事をすることになるとは思っていませんでした。現在は海外からも高い評価を受けることができ、マネーツリーのサービスには可能性が溢れていると感じています。

ケン:プロダクトマーケティングを推進しています。マネーツリーの魅力はセルフスタートができるところ。やる気があり、自ら提案できる人であればポジションに縛られることなく手をあげられるのはベンチャーならではだと思います。

チエコ:MT LINKのマーケティングを担当しています。新規顧客へのリーチやウェブサイトに来てくれた方がマネーツリーのサービスにより興味を持ってもらい、深く知ってもらうための活動です。

・マネーツリーならではの良さは?(カオリ)

チエコ:私が担当しているMT LINKは、B2Bのサービスですが、B2Cサービスから構築されたものという独特なビジネスモデルであるが故、大きなビジョンを掲げながら取り組める点が難しくもあり面白い点でもあります。また、セールスチームをはじめ、デザインチームやエンジニアのチームなど、色々なチームと協力し活動を推進していける環境は刺激的です。

また、自宅からのリモートワークや1Fのラウンジで働くなど場所を自由に選べるので、とても働きやすい。Slackなどのコミュニケーションツールを導入しているので、自分の領域への責任をもちながらも、場所にとらわれない働き方ができる点も魅力的だとおもいます。

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日本にいながら、グローバルな環境で働くことにチャレンジ

・様々なメンバーが一緒に働いていますが、コミュニケーションの取り方に特徴はありますか?また、強みだと思うことは何ですか?(カオリ)

チエコ:現在43名、14カ国籍(2017年11月現在時点)のメンバーが所属しているのですが、日本語と英語、両方を使う場面が多いですね。異文化コミュニケーションを実感しています。日本にいながら、日本の固定観念に縛られず、グローバルな環境で働けるのは、とても貴重な職場環境だと思います。

・プロジェクトを進行する上で配慮していることは?(カオリ)

ザック:まだ規模も小さいためか、ある意味自由な環境ではあります。手を上げれば、やりたいと思えることができる。その代わりに、ちゃんと結果を出さないといけない。良い結果が期待でき、ニーズがあると思えば、実行できる環境ですね。

チエコ: まだ、決まった形式やルールがないので、チームといかに協力していくかが大変重要だと思います。責任も重くはありますが、やり方を自分たちで決めていけるステージにあります。

ケン:マネーツリーのメンバーはバックグラウンドも国籍も様々。プロダクトもそれが故に、偏りのないバランスの良いものになっていると思います。それはマネーツリーのチームならではのものですね。

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日本から海外へ。いよいよオーストラリアでサービスを開始。

・今年はオーストラリアでサービスを開始しましたが、どのような気づきがありましたか?(カオリ)

ザック:海外と日本での活動とを両立するには様々な壁がありました。各市場から期待されていること異なります。現地に実際に出向き、ニーズを把握することが大切でしたね。

・最後にマネーツリーに興味を持っている方へのメッセージをお願いします。(カオリ)

ザック:可能性溢れるマネーツリーへようこそ。ベンチャー企業が次世代日本の経済を支えるといわれています。いろいろなベンチャー企業がありますが、マネーツリーのビジネスモデルに興味を持ってもらえたら、ご連絡ください。

チエコ:日本でかつ日系企業でありながら、インターナショナルな職場です。スタートアップに興味がある方にもおすすめです。

ケン:今年マネーツリーは、Fintech100で世界のフィンテック企業に選ばれました。日本の企業中で唯一リストに入りました。日本の企業であり、多国籍の文化と環境を作りつつ世界に通用するプロダクト作りのために協力なチームづくりをしています。ぜひ目標に向かって行ける方からの応募をお待ちしています!


ザック タウブ(本文中:ザック)
マーケティング部長。外資系広告代理店、外資系ブランドなどを経て、現在はマネーツリーの国内外のコミュニケーション戦略全般を担当。
山口 賢造(本文中:ケン)
プロダクトマーケターとして、B2C,B2Bの両輪のバランスをとりながら、顧客に最高の体験を提供するプロダクトサービスを日々考えている。
玉島 千恵子(本文中:チエコ)
エンターテインメント企業などでコンシューマ向けのデジタルマーケティングに従事。海外のSaaSビジネスの日本市場進出に関わる。現在マネーツリーにて主にB2Bマーケティングを担当。
北方 薫(本文中:カオリ)
大学卒業後、ベンチャー企業を経て渡米。帰国後外資系PR代理店にて消費財などのコンシューマー分野におけるコミュニケーション戦略に携わる。現在マネーツリーにて広報およびコンテンツ開発を担当。

マネーツリーでは、一緒に会社を成長させていくメンバーを募集しています!
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オープンポジションについて
・APIプラットフォームエンジニア
・RubyまたはJavascript のETL データ統合・エンジニア
・フロントエンドウェブ開発者
・ソリューション・セールス・エグゼクティブ(金融法人営業)


執筆者:マネーツリー編集部

2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。創業当初よりSalesforce Ventures、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。