今日は、細切れ時間を家計簿チェックに有効活用する方法についてお話したいと思います。お金の管理をきちんとしたいのに、なかなか時間がとれない。そんな方にオススメなのが、アプリを使った管理方法。今回は、どのように細切れ時間を作るか、また日々のお金の流れをMoneytreeアプリでチェックする方法を合わせてお伝えしたいと思います。

3つのコツで、細切れ時間活用の達人になろう!

今回紹介する「細切れ時間」を有効活用するコツは、①マルチタスク、②手軽に始められる、③行うことを決めておく、の3点です。 また、15分以下の時間であることも大切です。それ以上時間を確保できるならば、一般的には、一つの事に集中したほうが効率は上がると言われています。

①マルチタスク マルチタスク、つまり何か他事をしながら行い易い代表的な細切れ時間は「待っているとき」と「移動している最中」です。普段の生活の中で該当する時間があれば、まずはその時間を活用することから考えてみましょう。例えば、「列車や自動車、タクシーでの移動」「顧客との待ち合わせ時刻まで」「会議が始まるまで」「列車やエレベーターが到着するまで」など普段の行動から発見できる時間があるはずです。

②手軽に始められる 「面倒な準備や投資が不要」というのが計画倒れを防ぐことがポイントです。身近にある道具や気軽に導入できるものを活用しましょう。スマホのアプリはその代表的な例です。

③行うことを決めておく 突然、細切れ時間ができても何も準備できていないと結局無駄な時間を過ごしてしまします。①でマルチタスクが出来そうな時間が想定できるならば、②で提示したスマホのアプリなどをダウンロードしておき、いつでも起動できるようにショートカットをホームに置いておきましょう。

細切れ時間で行えるMoneytreeアプリチェックの手順

今回は、「細切れ時間の有効活用」で家計簿アプリMoneytreeでご自身の資産管理の「インプット」「アウトプット」を行う方法を紹介したいと思います。下記の流れを参考に、気軽にMoneytreeアプリを使ってみてくださいね。

家計簿アプリ・インプット編

初歩的な話ではありますが、Moneytreeアプリに登録していない方は、まずはダウンロードし登録してください。 https://moneytree.jp/

①金融機関を登録する アプリにログインをしたら、ご自身が使用する金融機関の登録をしましょう。具体的な登録方法は、下記ブログページからご確認ください。金融機関の登録には、ご利用の金融機関のインターネットバンキングに登録しておくことが必要です。まだ登録されていない場合は、各銀行の指定する登録方法で準備をしてください。

金融機関の登録方法 https://moneytree.jp/blog/post-19645/

②通知機能を確認 給料の入金やカード支払いの引き落としなど、重要なタイミングを見逃さないためにも、Moneytreeアプリの通知機能を使いましょう。設定方法はとってもシンプル。下記のブログページにある動画の手順に沿って設定してください。

通知機能の使い方 https://moneytree.jp/blog/tutorial-notification/

家計簿アプリ・アウトプット編

①支出画面を確認 Moneytreeアプリを使えば、支出状況を一目で把握することができます。また、人工知能で自動カテゴリー分けされるので、何にいくら使ったか簡単に把握できます。もちろん全体の支出も確認できるので細切れ時間での確認にぴったりです。詳しい確認方法は下記のブログからご覧ください。

支出画面の使い方 https://moneytree.jp/blog/tutorial-spending/

②口座残高を確認 クレジットカードの支払い前に、銀行口座を確認したい方の多いのでは? また、電子マネーも使用する前に、いくら分残っているかわかると便利ですよね。 Moneytreeアプリの口座残高機能を使えば、クレジットカードの利用額、リボ払い残高も把握することができます。

口座残高の使い方 https://moneytree.jp/blog/tutorial_summaly/

③ポイント機能 会社や家の近くのコンビニでTポイントを使いたい。そんな時に、さっとポイント確認ができると助かりますよね。また、ポイントを貯めても有効期限切れで使えなくなってしまった。そんな経験をした方もいらっしゃるのでは? ポイントは、お金のように使えるツールです。ご自身の資産として有効活用するために、空いた時間で確認しておきましょう。

ポイント機能の使い方 https://moneytree.jp/blog/tutorial_point/

是非、Moneytreeアプリを使って、あなたのスキマ時間で家計の管理をはじめてみてください。


執筆者:取材の学校 ライター 細川泰志

1982年岐阜県出身。立教大学法学部卒業後、化学品の専門商社で主に与信管理業務を担当する。現在では、執筆活動のほか、商店街支援、中小企業診断士受験生の支援活動等を行う。中小企業診断士。