Moneytreeブログ

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子どもが小さいうちに注意すべき家計のポイント

子どもの教育費は、一般的に、子どもが成長するとともに右肩上がりに増えていき、大学入学時でピークを迎えます。そのため、教育費のあまりかからない子どもが小さいうちこそ、お金の貯め時とされています。しかし、実際は、子どもが小さくても意外と出費がかさむことで、悩んでいる家庭は多いものです。 保育料の出費で将来の教育費まで手が回らない? 子どもの教育費は、最もお金のかかる大学入学時までに、300~500万円程度用意しておくのが理想的とされています。これだけの金額ですから、子どもが小さいうちから時間をかけてコツコツ貯めていく必要があります。しかし、小さい子どものいる家庭にとっては「そうは言っても、...
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住宅ローン3タイプの特徴と合わせて確認したい控除や給付金

そろそろマイホームと考えている人も多いかもしれません。住宅ローンの金利が低いのでローンを組んで住宅を購入することに魅力を感じる人も多いでしょう。しかし、住宅ローンを選ぶ際には、目先の金利の低さだけではなく、低い金利が何年続くのかという長期的な視点を持つことが大切です。住宅ローンの基本は次の3タイプです。「全期間固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」の特徴をおさえましょう。 おえておきたい住宅ローン3タイプの基本的な特徴 ・全期間固定金利型 特徴:借りている間ずっと金利が一定 ◯メリット:あらかじめ金利が決まっているために将来の資金繰りを見通しやすい。金利上昇局面では金利上昇リスク...
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貯蓄とのバランスがポイント、人生の節目に考えたい保険のこと

結婚や出産など、人生の節目を迎えると、保険の加入を検討する人が多いです。親から「保険くらい入っていないのか」と言われてしまうケースもあり、なんとなく「大人になったら保険には入るもの」という印象を持つ人も多いようです。 ところで、そもそも保険は必ずしも加入しなければならないものでしょうか。 保険は低確率でも起こった時には甚大なケースに備える商品 保険加入の必要性を考える前に、まず知っておきたいのは「保険は、起こる確率は低いけれども、起こった時の被害が自分では手に負えないものに対して備える商品である」という点です。 例えば、小さな子どもと専業主婦の妻を遺して夫が亡くなった場合、現時点での...
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早めに返さない方がいいの?住宅ローンの賢い払い方

人生において大きくかかってくる費用といえば、保険、教育、そして住宅です。借家に住み続けるか、それとも一念発起して家を購入するかも迷いどころですが、いざ買うと決めたら、今度はどの金融機関のローンを組むか、金利を固定にするか変動にするかなど、多くの選択肢と向き合い意思決定をしなければなりません。今回は住宅ローンの選び方と賢い払い方についてお話します。 ご自身の資金状況にあった金利タイプを選びましょう マイナス金利という言葉をニュースで聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。バブル時代と違って今は超低金利時代です。10年物の国債利回りの10年推移を見ても、ずっと下降を続けており、現在は0.06...
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婚活から結婚、そして新生活に入るまでのお金を知る!

人生には叶えたいたくさんの夢があります。その夢や目標達成のために、ライフプランに合わせたマネープランの作成について、その必要性と作成方法を前回ご紹介しました。 今回からは数回にわたり、人生の主なライフイベントについて、具体的にその内容と必要となるお金をみていきます。これら数回のシリーズが終わる頃には、みなさんご自身でマネープランが作成できることを目指します。 まず、初回の今回は、結婚資金をみていきましょう。具体的には、婚活から結婚、そして新生活に入るまでの資金です。 婚活に民間サービスを使う人が1割以上に。相場はどのくらい? みなさんは、生涯の伴侶との出会いについて、どのようなものをイ...
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若手社会人におすすめの家計のスリム化ポイント

結婚、住宅購入、老後など将来のお金の不安はあるけれど、まだまだ自分のために使いたいのが20代、30代のシングル社会人の本音。そんな、若手社会人にとっての家計のスリム化ポイントは次の4つです。 外食・交際費を上手にやりくり。目安は手取り月収の15% 趣味代は予算を決めて 生命保険は不要。医療保険は、最小限に 大きな固定費となる住居費は30%以内 外食・交際費を上手にやりくり。目安は手取り月収の15%  多くの若手社会人がかけ過ぎになってしまうのが「外食・交際費」です。人脈形成の途中なので大切な支出なのですが、天井知らずにならないように予算を設定しましょう。 具体的...
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ライフプランに合わせたマネープランの作成方法

みなさんの将来にはどんなイベントが待ち受けているでしょうか?結婚、出産、マイホームの購入、子供の教育、老後の暮らしなど、多くのイベントや、人生でかなえたい夢や目標があることでしょう。夢や目標はかなえるためにあるもの。その夢や目標を描いた人生の設計図と言われるライフプランをたてることで、想いも膨らみます。そして、このライププランに必要となるお金を見積もることで、将来必要なお金が明確化され、将来のライフイベントに備えることができます。 ⑴ライフイベント表を作リましょう まずは、あなたのライフプランを形にしていきましょう。ご自身を含むご家族の今後のイベント・夢・目標をライフイベント表に洗い出...
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人生のイベントに必要なお金は How much?

結婚、出産、子育て、マイホーム購入、老後生活など、人生のイベントには数百万円以上のお金がかかることも。前もってお金がかかるタイミングを知り、計画的に貯蓄をしていくことがマネーで成功する近道です。 結婚・新生活費用 約220万円 「ゼクシィ結婚トレンド調査2015」によると、挙式・披露宴・披露パーティーの総額は約353万円です。ご祝儀総額は約227万円でカップルの自己負担額は約143万円だそう。 また、新生活準備のためにかかった費用の平均は約77万円とのこと(新生活準備調査2015年)。カップルで約220万円(結婚式の自己負担額+新生活準備費用)を貯蓄目安にするとよいでしょう。 子供...
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