日本国内でおこなわれている5000円以下のショッピングの9割は現金で支払われ、クレジットカードの出番がない状況。その理由は、クレジットカードの仕組みがわかりづらいからではないでしょうか? Moneytreeは、少額利用でも便利なクレジットカードについて改めて考えてみたいと思います。

  1. クレジットカードとは?

クレジットとは、英語で「信用」という意味。クレジットカードは、文字通り信用から成り立つカードとされています。物の購入でカードを使った段階では、自分の銀行口座からお金が引き落とされてはいませんよね? カードの利用者はカード会社に「信用され」て、支払いを一時的に肩代わりしてもらっているのです。利用者がその料金を、カード会社から一カ月分などまとめて請求され、支払うことで成立しています。また、支払いを数回に分けたり(分割払い)、カード利用をすることでポイントが付与され、割引券やマイルに交換したりすることもできます。カードの中には、旅行保険など様々なサービスが付いていることもあります。カードを利用できる店舗は、コンビニやデパートはもちろんのこと、レストランなどでもここ数年で増えてきました。

  1. クレジットカードを使う利点とは?

クレジットカード利用者の主な理由としては、高額な買いものに便利だということがあります。分割払いなどを利用すれば、高額な買い物も何度かに分けて払うことで、一度の支払額を抑えることができます。思い切って高価なものを購入する際には、非常に便利でしょう。カードの種類や支払い回数によって、利子がかかる場合とかからない場合などがあるので、自分のカードのルールを調べてから利用するといいでしょう。また、Moneytreeなどの利用明細がチェックできるアプリを利用すれば、請求前でも自分がいつ、どこで、何ににお金を使ったのかを簡単に把握する事ができます。請求日の前から計画的に支払い準備もできて、安心ですね。

  1. クレジットカードをどのように使うのか

上述したように、クレジットカードは信用の上で成り立っています。ですから、カードを発行するにはカード会社からの審査を受ける必要があります。ここでは、その人の支払い能力を示す収入状況や、過去に支払いが遅延しなかったか、借金をしていないかなどが調べられます。カードが発行されると、その日から全国(もちろん外国でも!)で利用することができます。多くの場合、自分が登録した指定口座から、決められた引き落とし日に自動で引き落とされます。

  1. 分割払いやリボ払いには、気をつけて!

クレジットカードの分割払いやリボ払いを利用する場合、気にしたいのが利息と長期的展望。自分の支払い能力を超えた買い物をすると、分割していても毎月の支払いで悩まされる結果になりかねません。また、カードや分割回数などによって利息が付き、結果的に商品金額以上の支払いになります。必要以上のお金を支払っていることになり、じぶんの首をしめることに。また、リボ払いも同様。初期設定がリボ払いになっているケースもありますが、とても利息が高くいつまでも支払いが終わらない結果にもなりえますので、自分の支払い能力をしっかり考えてから利用しましょう。