マネーツリーでの働く環境を紹介することを目的に、メンバーのインタビュー記事を数回に渡りご紹介しています。今回お届けするのは、エンジニアチームのインタビューです。

個人のワークスタイルを尊重しつつもチーム性を重視

・マネーツリーの職場環境の特徴について教えてください。
モーリス:活発的でフレンドリーな人が多い職場です。お昼は、チームでランチに出かけることもあります。忙しい会社ではありますが、出社時間も自分のペースで選べるなど自由度の高い職場環境です。私生活も重視することができ、ワークライフバランスを保ちながら働くことができています。また、できる限り手作業を削減するなど、マネーツリーは自動化や効率化に力をいれていることも特徴の一つです。

マティアス:出社時間を自由に決めることができるのは私も気に入っている点です。早く出社して、早く帰るなど自分にあった働き方を選べている。一方で、チームとしてもうまく回っています。

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無駄を減らして効率よく働けるように、自動化・効率化を実現

・自動化・効率化重視のタスク管理や知識の共有方法とは?
マティアス:2週間毎に自分たちのタスクをチームで確認しています。エラーチェック、修正、サポート業務など、曜日毎にタスクの管理をしています。開発チームのミーティングは、週に1回、必要のないミーティングは減らしていくことを意識しています。

モーリス:業務に集中する時間を持てるようにチーム全体で注意しています。コミュニケーションに使うツールは自由に提案できます。既存ツールに限らず、新しいツールの導入も可能です。チームメンバーは、コミュニケーション能力が高いと思いますが、コミュニケーションをとる時間は少なくして、効率化を測っています。

実際に使うツールには、Slackやdapulseがあります。また、問題が発生した時や疑問点があったときなど、話し合いの機会を設けることも多いです。それと、マネーツリーには、ペアプログラミングという習慣があり、知識の共有も多く行われています。一人が問題を作って、どのように問題解決すべきか、を一緒に考えます。お互いのスキルアップを図るのにとても良い試みです。これは、採用のステップにも組み込まれることがあります。

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最先端技術に触れながら、多国籍なメンバーと世界を目指す

・エンジニアとしてマネーツリーの業務について魅力的に思う事は?
モーリス:マネーツリーでは社員数40名の規模のベンチャーとは思えないほど大きなデータを扱っています。Moneytreeのアプリだけでも160万(注)規模になります。また、エンジニアとしてやりがいのある課題がいっぱいあります。例えば、複雑で正規化のされていない金融機関の様々な情報を効率的に扱うために、如何に美しいデータモデルを設計できるかなどが挙げられます。我々のコードの修正はすぐにとても多くのお客様に影響を与え、そのフィードバックを素早く受け取ることができるのも気に入っています。チームのメンバーは幅広いスキルを持った人々で構成されているので、ペアプログラミングや議論を通して互いにどんどん成長できます。また、クライアントとの対面の業務はほぼ行わないので、エンジニアとして業務に集中できる点も魅力の一つです。

・実際に使用している言語やツールについて教えてください。
モーリス、マティアス: 私たちが通常使用しているのは、下記のようなものがあります。 Ruby, JavaScript, Serverless, AWS Lambda, Amazon SWF(Simple Workflow Service), AWS CloudFormation 今後自社の開発をさらに発展させるツールの導入を検討していきたいと思っています。

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・多国籍のエンジニアがいますが、コミュニケーション言語はどのように使い分けていますか?
モーリス:日本語だけでエンジニア業務を行うことは問題ないと思います。ただ、英語の読み書きの能力は必要だと思います。個人的には、言語を応募の壁と感じる必要はないかと。メンバーは各々のワーキングスタイルを取っています。静かに働くこともできますし、効率性を重視した働き方もできるのと同様に、日本語メインでも英語メインでもよいのではないでしょうか。

マティアス:そうですね、私たちとのコミュニケーションは、日本語だけでも問題ありません。ただ、多国籍な職場なので、英語で話す機会に慣れたほうが、チームメンバーと打ち解けやすいという一面はあるかと思います。英語を上達させて、グローバルレベルでの活躍を目指す人は、英語を使うチャンスがたくさんあります。

・マネーツリーに応募を検討している人へメッセージをお願いします。
モーリス、マティアス: 楽しく、スキルアップもでき、素晴らしい製品がある会社です。また、日本国内だけではなく、海外展開をしていくステージにあるマネーツリーでぜひ一緒に働きましょう。

注:2017年10月時における数字です。


コーネルモーガン モーリス アメリカ・インディアナ州出身。大学卒業後、来日。慶應義塾大学・経済学修士卒業。NTTコミュニケーションズ、アップルストア、マイクロソフトなどを経てマネーツリーに入社。データアグリゲーションチームリードとして、サービスの基盤となるデータシステムの管理を推進する。


ブロイアー マティアス ドイツ出身。中国での勤務を得て来日。アップルにて技術サポートエンジニアとして勤務。その後マネーツリーに入社。データアグリゲーションチームにて、クライアントの問題解決などを行う。

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執筆者:マネーツリー編集部

2012年に日本で起業。2013年より自動で一括管理する個人資産管理サービス「Moneytree」を提供し、AppleのBest of 2013、Best of 2014を2年連続で受賞。2015年より金融インフラプラットフォーム「MT LINK」を企業向けに開始し、業界標準の金融系APIを提供している。2017年よりオーストラリア市場でサービスを開始。創業当初よりSalesforce Ventures、SBIインベストメント、三大メガバンク系ファンド、地方銀行系ベンチャーキャピタル、海外大手運用会社から出資を受ける。お金にまつわるもっとも信頼されるプラットフォームの構築を目指す。