マネーツリー マガジン・ブログ

エンジニアが求める自動化・効率化を重視した職場環境

マネーツリーでの働く環境を紹介することを目的に、メンバーのインタビュー記事を数回に渡りご紹介しています。今回お届けするのは、エンジニアチームのインタビューです。 個人のワークスタイルを尊重しつつもチーム性を重視 ・マネーツリーの職場環境の特徴について教えてください。 モーリス:活発的でフレンドリーな人が多い職場です。お昼は、チームでランチに出かけることもあります。忙しい会社ではありますが、出社時間も自分のペースで選べるなど自由度の高い職場環境です。私生活も重視することができ、ワークライフバランスを保ちながら働くことができています。また、できる限り手作業を削減するなど、マネーツリーは自動...
カンパニー

早期からの国際分散投資はお金持ちへの近道

老後まで安心して生活していくためには 貯蓄の習慣付けが大切です。例えば、22歳から60歳までの 38年間、毎年60万円の積み立てをすると2,280万円を貯めることができます。これは運用利率ゼロで試算した結果ですが、もう少し高い利回りで複利運用した場合、資産の伸びはより大きくなります。 利回りが高いほど資産は大きく育つ 同じ金額を貯めていく場合、運用利率が高いほど資産の伸びは大きくなります。さらに、運用する期間が長いほど資産の伸びは大きくなります。つまり、40歳になってから運用を始める場合より、22歳から始めたほうが断然有利ということです。できるだけ早いうちから始めるのがお金持ちへの近道...
投資

旅行を少しでもおトクにやりくりする方法は?

年末年始など旅行の計画を立てている人も多いかもしれません。休みの度に旅行に行くという旅好きも多いでしょう。行きたい時にフラッと行けるのが理想ですが、現実的にはお金の問題が出てきますよね。今回は旅行を少しでもおトクにやりくりする方法をお伝えします。 旅行会社や航空会社の旅行積立をチェック まず、年間の旅行の予算を決めておくことが大切です。旅行は毎月の生活費ではなく特別な費用です。そのため、毎月の支出とは切り分けて管理をしましょう。具体的にはボーナスなどの特別収入から特別支出のやりくりをするのが基本です。ボーナスがない場合は毎月の収入から特別費用を貯めていきましょう。 旅行資金の貯め方に...
貯蓄・節約

子どもが小さいうちに注意すべき家計のポイント

子どもの教育費は、一般的に、子どもが成長するとともに右肩上がりに増えていき、大学入学時でピークを迎えます。そのため、教育費のあまりかからない子どもが小さいうちこそ、お金の貯め時とされています。しかし、実際は、子どもが小さくても意外と出費がかさむことで、悩んでいる家庭は多いものです。 保育料の出費で将来の教育費まで手が回らない? 子どもの教育費は、最もお金のかかる大学入学時までに、300~500万円程度用意しておくのが理想的とされています。これだけの金額ですから、子どもが小さいうちから時間をかけてコツコツ貯めていく必要があります。しかし、小さい子どものいる家庭にとっては「そうは言っても、...
ライフプラン

住宅ローン3タイプの特徴と合わせて確認したい控除や給付金

そろそろマイホームと考えている人も多いかもしれません。住宅ローンの金利が低いのでローンを組んで住宅を購入することに魅力を感じる人も多いでしょう。しかし、住宅ローンを選ぶ際には、目先の金利の低さだけではなく、低い金利が何年続くのかという長期的な視点を持つことが大切です。住宅ローンの基本は次の3タイプです。「全期間固定金利型」「変動金利型」「固定金利選択型」の特徴をおさえましょう。 おえておきたい住宅ローン3タイプの基本的な特徴 ・全期間固定金利型 特徴:借りている間ずっと金利が一定 ◯メリット:あらかじめ金利が決まっているために将来の資金繰りを見通しやすい。金利上昇局面では金利上昇リスク...
ライフプラン

プロとして自立したデザイナー達が能動的に提案しあう活気あふれる職場

マネーツリーでの働く環境を紹介することを目的に、メンバーのインタビュー記事を数回に渡りご紹介しています。今回お届けするのは、デザインチームのインタビューです。 スピード重視でプロとして自主的な提案を ・マネーツリーでは、どのような業務を担当していますか? ケイ:マネーツリーのビジュアルに関わる業務全般の責任者として、トーンアンドマナーやプロダクトにおけるインターフェイスのデザインをブランドの側面とUX/UIの側面からディレクションしています。 円香:SNSや印刷物、ステッカーなどプロモーション関連で使用されるグラフィックをメインに担当しています。私が作ったものに対して、ケイさんから、...
カンパニー

Apple Pay対応のクレジットカード、入会時期やチャージの仕方を工夫して賢く使う

前回の「Apple Payなら荷物を持ちながらの支払いも楽々」では、Apple PayはSuica、iD、QUICPayいずれかの電子マネーとして支払いができる「iPhone版おサイフケータイ」のようなものだとお伝えしました。電子マネーしか対応していない自動販売機などでもクレジットカードのポイントが貯められ、お得になる面もあります。大手共通ポイントカードもアプリになっているため、Apple Payを使えば文字通りお財布を出さずにポイントの2重取りもできます。 一方で、Apple Payとクレジットカードの特典に差があるため、Apple Payなら絶対お得とも言えないケースもあります。 ...
キャッシュレス

世界の金融機関の魅力とは。日本にいながら国際分散投資はできる?

HSBCホールディングスなど、外資系銀行が個人の銀行業務から次々と撤退をし、日本で利用できる外資系銀行のサービスは限られています。これに対し、香港やシンガポールにはHSBCホールディングスやシティバンクなどを始めとした外資系の総合銀行が多数ある上に競争の原理が働いて地場の銀行のサービスも多用です。また、香港やシンガポールなどタックスヘイブンと言われる国では投資による収益が無税や非常に低い税率になる場合もあります。 アジアの金融機関の実力 ブルームバーグ社の「世界銀行番付」(2015)を見ると、10位内にアジアの金融機関が5行ランクインしており、1位は香港のハンセン銀行(恒生銀行)、2位...
トレンド

9月10月のマネーツリーはイベントが目白押しでした

今年も残り2ヶ月になりましたね。今秋のマネーツリーはFIN/SUM WEEK 2017(FINTHECH SUMMIT WEEK 2017)、ILS(Innovation Leaders Summit)、FIT2017(Financial Information Technology 2017)と立て続けに3つのイベントに登壇、出展しました。 フィンテックをテーマとし、グローバルなスタートアップ企業が集結するFIN/SUM WEEK 2017(FINTHECH SUMMIT WEEK 2017)では、代表のポール チャップマン、常務取締役のマーク マクダッドが登壇。フィンテックと資産...
カンパニー

変化の激しいフィンテック業界で日本の中心となる業務に携われる

マネーツリーでの働く環境を紹介することを目的に、メンバーのインタビュー記事を数回に渡りご紹介しています。今回は、セールスチームで活躍する大目さんにマネーツリーでの業務内容ややりがいについて聞きました。 ベンチャーから大手まで、幅広い分野の企業へアプローチ ・入社経緯と今取り組んでいる業務内容について教えてください。 大学院卒業後、日本マイクロソフトでコンサルタントとして勤務していました。金融系のお客様などに対し、マイクロソフト製品のプリセールス支援やコンサルティング、プロジェクトマネジメントをしていました。 マイクロソフトでの仕事はとても充実していましたので、転職活動を積極的に行なっ...
カンパニー